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大阪の笑いで元気になる!


NHKのドラマ「ちりとてちん」はヒロインが落語家を目指す話でした。ここでの落語は「上方落語」。江戸の落語に対して、大阪や京都を中心に演じられる落語のことを指します。庶民の生活やお伽話などを滑稽な話として語る話芸、落語は、今から約300年前、江戸時代中期にその起源をさかのぼります。庶民の文化が花開いた時代です。神社の境内や道端で、人々に向かって自作の噺を披露する。そんな「辻噺」をしたのが、京都では露の五郎兵衛、大坂では米沢彦八という人物で、彼らは落語家のルーツとされています。 長屋や商家を舞台に、日々の生活を生きる人々の姿を、滑稽な笑いはもちろん、ほろりとさせる人情の機微とともに語られる落語の数々。落語は、まさに庶民の生きざまを表現してきました。 「笑い」は大阪の文化そのものです。サービス精神が旺盛で、人とのコミュニケーションを大切にする風土があるからでしょうか。そんな大阪の魅力を味わえる、「落語」や「笑い」にちなんだスポットをご紹介します。

生国魂神社

生国魂神社

生国魂神社は上方落語発祥の地。江戸時代中期の生国魂神社の境内には、芝居小屋や見世物小屋が軒を連ね、多種多様な芸能が行われていました。そのなかに米沢彦八という人物がいました。役者の身振りや声色を真似る「仕方物真似」、滑稽話の「軽口噺」などが評判でした。道端で立って話をする彦八の芸は「辻噺」とも言われます。この彦八が、上方落語の祖といわれています。
彦八の作品集として『当世軽口集』『軽口大矢数』などが伝わっており、そこには今ある噺の原話も含まれています。滑稽話の代名詞を「彦八話」といいますし、明治の頃までは落語家のことを「彦八」と呼んでいたそうです。
「彦八は大名の物真似も上手で、側近が見に来て認めるほどだったとか」と言うのは生国魂神社の権禰宜、中村文隆さんです。彦八が大名の物真似をするときに使ったのが、下の写真にもあるような烏帽子。彦八のにぎやかで派手な芸風は、ざわめく往来で披露された「辻噺」だからこそ。そんな演出は、拍子木を効果音に使ったり「はめもの」と言われるお囃子が演奏される上方落語独特のスタイルとして受け継がれ、少人数を相手にするお座敷芸として発展した江戸落語との大きな相違点となっています。
「境内には、彦八のような人のほかに、平家物語などの軍記読み、瓦版を読む人などもいたそうです。見世物小屋も立ちました。神社の境内は、民意を反映する場所だったのでしょうね」と中村さん。
平成2年、境内に「彦八の碑」が建立されたことをきっかけに、毎年9月の第1土曜日と日曜日は「彦八まつり」が開催されます。上方落語協会の落語家さんたちが出演、「落語家おもしろ屋台」や芸能の奉納などで境内は大にぎわい。「年に一度の落語家によるファン感謝デー」であるこのおまつり、今年も楽しみです。

生国魂神社の境内。ふたつの千鳥破風と唐破風が組み合わさった本殿の屋根は「生国魂造」という建築様式。全国の神社のなかでもここだけです。

生国魂神社の境内。ふたつの千鳥破風と唐破風が組み合わさった本殿の屋根は「生国魂造」という建築様式。全国の神社のなかでもここだけです。

芸事上達の絵馬。境内にある浄瑠璃神社は、近松門左衛門をはじめとする文楽関係の諸霊をお祀りし、芸事上達の神様として信仰されています。近松門左衛門の書いた『曾根崎心中』は生国魂神社の境内が舞台となっています。

芸事上達の絵馬。境内にある浄瑠璃神社は、近松門左衛門をはじめとする文楽関係の諸霊をお祀りし、芸事上達の神様として信仰されています。近松門左衛門の書いた『曾根崎心中』は生国魂神社の境内が舞台となっています。

上方落語の祖、米沢彦八の姿が刻まれた石碑。このようなスタイルで人々の注意をひき「辻噺」を披露したのでしょう。にぎやかな演出だったことがうかがえます。

上方落語の祖、米沢彦八の姿が刻まれた石碑。このようなスタイルで人々の注意をひき「辻噺」を披露したのでしょう。にぎやかな演出だったことがうかがえます。

生国魂神社の権禰宜、中村文隆さん。中村さんは『ダウンタウンの4時ですよ〜だ』で育った世代だそう。「小学生の頃は土曜の午後の『吉本新喜劇』をテレビで見ながらお昼ご飯でした」

生国魂神社の権禰宜、中村文隆さん。中村さんは『ダウンタウンの4時ですよ〜だ』で育った世代だそう。「小学生の頃は土曜の午後の『吉本新喜劇』をテレビで見ながらお昼ご飯でした」

生国魂神社(いくたまさん)

住所:大阪市天王寺区生玉町13-9 地図を見る
電話:06-6771-0002
交通アクセス:地下鉄谷町線、千日前線谷町九丁目駅から徒歩4分
※2008年の「彦八まつり」は9月6日(土)・7日(日)の予定です。

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天満天神繁昌亭

天満天神繁昌亭

2006年にこの天神天満繁昌亭がオープンするまでの60年間、大阪には落語が聞ける定席がなかったというから驚きです。それだけに、こちらのオープンは、大阪の噺家さんや落語ファンの長年の悲願でした。大阪天満宮が土地を無償で提供、広く募金を募って建設された天神天満繁昌亭。地元である天神筋橋商店街の協力など、多くの人々の善意によって、上方落語の伝統が守られています。
戦前は関西の至る所に落語専門の定席があったといいますが、大阪大空襲により多くの寄席は灰燼に帰しました。この天神天満繁昌亭は、大阪天満宮の裏門を出たところに位置します。明治20年代のこの地域は、ミナミの法善寺横丁と並ぶ芝居小屋や寄席の密集エリアで、8軒もの小屋が立っていたそうです。その中には、吉本興業発祥の地といわれる「第二文芸館」(のちの「天満花月」)もありました。天満は、娯楽の中心地だったのです。
「落語には300年の伝統があります。時代は変わっても、かつてと変わらないネタで、今も笑うことができるのはすごいこと。あらゆる演芸の要素がつまっている落語は、ほかの国にはない日本だけの話芸です」と語るのは支配人の恩田雅和さん。学生時代に落語に魅せられ、円朝の「芝浜」を聞いて人生観が変わったそうです。
「3時間あまりを寄席で過ごすのは、異次元、夢の世界で遊ぶようなもの。笑って、リフレッシュして、幸せになれる。それが芸の力です」
落語初心者には、「時うどん」(江戸落語の「時そば」)、「犬の目」「動物園」などの演目がおすすめだそうです。
「寄席ほどおもしろいものはありません。何回か寄席に通うと、その奥深さがわかってきますよ。ぜひ、ゆっくり聞きにきてください」

大阪天満宮の北側、裏門を出たところにある天神天満繁昌亭。

大阪天満宮の北側、裏門を出たところにある天神天満繁昌亭。

繁昌亭の売店で見つけた小粋なおみやげ。座布団や扇子、「頭山」「寿限無」といった落語の演目が、かわいい和紙のレターセットになっています。各450円。

繁昌亭の売店で見つけた小粋なおみやげ。座布団や扇子、「頭山」「寿限無」といった落語の演目が、かわいい和紙のレターセットになっています。各450円。

上方落語家一覧の手ぬぐい(700円)、繁昌亭オリジナル手ぬぐい(1050円)は扇子がモチーフになっています。

上方落語家一覧の手ぬぐい(700円)、繁昌亭オリジナル手ぬぐい(1050円)は扇子がモチーフになっています。

毎日午後1時〜4時ごろまで開催される昼席は、繁昌亭のメインとなる定席寄席公演。ベテランから若手まで出演者は週替わり。マジックや漫才、太神楽などの色物も入ります。夜席は、独演会や一門会など各落語家が主催する会を中心に行われます。

毎日午後1時〜4時ごろまで開催される昼席は、繁昌亭のメインとなる定席寄席公演。ベテランから若手まで出演者は週替わり。マジックや漫才、太神楽などの色物も入ります。夜席は、独演会や一門会など各落語家が主催する会を中心に行われます。

●薫々堂

 

ところで「ちりとてちん」とは何のことでしょう?
三味線のメロディを擬音化した言葉ですが、上方落語の演目でもあります。知ったかぶりの竹さんを懲らしめるために、ご隠居さまが一計を案じ、腐った豆腐を「これは長崎名物のちりとてちんだ」と言って食べさせるという噺です。(江戸落語ではそのままずばり「酢豆腐」という名で演じられます)
「ちりとてちん」のロケ地であり、天神天満繁昌亭からも近い天満橋筋商店街の和菓子屋さん、薫々堂で「ちりとてちん」という名前のどら焼きを見つけました!
熱伝導率が高い一文字という特製銅板で焼き上げた皮は、豆腐にちなんで豆乳入り。ふっくらしっとりとしていて本当においしい! 落語で「長崎名物」と言うのは、江戸時代、珍しいものは長崎から来たというイメージのため。その長崎にちなんで、白あんには長崎のざぼんの砂糖漬けをいれています。
薫々堂は、創業140年の老舗です。6代目のご主人、林喜久さんは大の落語好き。落語をテーマにしたお菓子はこれが4作目で、今までにも「初天神」「まんじゅうこわい」「千両みかん」をテーマに和菓子を創作しました。
「高校生の頃に桂枝雀を生で見て、あれこそ落語だと思いました。昔のSPの復刻版で聞いた初代春団治もよかった。世に残るだけありますね。昔の大阪弁は、今より早口なんですよ」
落語好きはおじいちゃんの影響という林さん。上方の文化を支える人のひとりです。



繁昌亭からの帰り道、「ちりとてちん」を買って帰るお客さん。そのやりとりも軽妙でした。

繁昌亭からの帰り道、「ちりとてちん」を買って帰るお客さん。そのやりとりも軽妙でした。


6代目のご主人、林喜久さん。「落語は兄弟や姉妹、親子の情愛など、心温まる噺も多い。ええ話がありますよ」。繁昌亭にはもう6回も行ったそうです。

6代目のご主人、林喜久さん。「落語は兄弟や姉妹、親子の情愛など、心温まる噺も多い。ええ話がありますよ」。繁昌亭にはもう6回も行ったそうです。

薫々堂は三丁目、通称「てんさん」にあります。

薫々堂は三丁目、通称「てんさん」にあります。

敬愛する初代桂春団治の落語集が店頭に。140年続く老舗の「ちりとてちん」はしっとりふっくらとして、とてもおいしかったです。丁寧な仕事を感じました。

敬愛する初代桂春団治の落語集が店頭に。140年続く老舗の「ちりとてちん」はしっとりふっくらとして、とてもおいしかったです。丁寧な仕事を感じました。

薫々堂
住所: 大阪市北区天神橋3-2-27 地図を見る
電話:06-6351-0375
交通アクセス:地下鉄谷町線・堺筋線 南森町駅、JR大阪天満宮駅から徒歩約5分
営業時間:9:30〜19:00(日祝日は9:30〜18:00)
定休日:火曜日
URL:http://tenjin123.com/store/store_page.asp?mem_num=320&from=photo



天満天神繁昌亭

住所:大阪市北区天神橋2-1-34 地図を見る
電話:06-6352-4874
料金:昼席一般:当日2500円(前売2000円)
営業時間:昼席は毎日1時〜4時ごろ、夜席の料金、内容は日替わりのため詳しくはお問い合わせください。
URLhttp://www.hanjotei.jp/index.html
交通アクセス:地下鉄谷町線・堺筋線南森町駅から徒歩3分、JR大阪天満宮駅から徒歩3分、地下鉄堺筋線扇町駅から徒歩10分、JR天満駅から徒歩15分

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ワッハ上方

ワッハ上方

ワッハ上方は、全国で唯一の「笑い」の公立資料館です。
ワッハ上方のある難波千日前は、上方演芸ゆかりの地。明治時代に開発された 千日前は、漫才のルーツともいわれる即興芝居の仁輪加、落語や浪曲、講談な ど大衆好みの演芸が演じられる「席」(寄席や演芸場)がたくさんある新興の盛り場でした。
ワッハ上方に入場したら、まずはお茶の間をわかせた芸人さんの映像や音声が楽しめる昭和レトロなコーナーでひと笑いしましょう。時代背景とともに上方 の笑いの変遷を紹介するコーナーでは、それぞれの世代ごとにはまるツボがあって楽しめます。
台本、ポスター、芸人さん愛用の衣装や遺品、「道頓堀五座」(浪花座、中座、角座、朝日座、弁天座)と呼ばれる芝居小屋で賑わっていたミナミのジオラマなどなど、お笑いファンはもちろんそうでない人にとっても、興味の尽きない展示内容です。
プロの芸人さんも利用するというソフトの豊富なライブラリー、ホールやレッスンルームも備え、新たな上方演芸の育成の場ともなっています。 時代や世相を反映するのも演芸の持つ重要な側面です。笑いは、文化を支える大きな原動力。大阪は間違いなくお笑いのメッカですが、そこには上方演芸の長い歴史があることを感じます。

昔ながらの寄席小屋をイメージした小演芸場、上方亭では毎週土日の午後に「上方亭ライブ」を開催。落語や漫才を気軽に楽しめます。「笑門来福」の揮毫は、かのチャップリンも面会に来たという「日本の喜劇王」曾我廼家五郎によるもの。。

昔ながらの寄席小屋をイメージした小演芸場、上方亭では毎週土日の午後に「上方亭ライブ」を開催。落語や漫才を気軽に楽しめます。「笑門来福」の揮毫は、かのチャップリンも面会に来たという「日本の喜劇王」曾我廼家五郎によるもの。

横山やすしの衣装とメガネ。展示ホールには、エンタツ・アチャコのカバンとソフト帽など上方の芸能文化を伝える貴重な品々を常設展示。自らを「骨董品」と言って笑いをとった漫才師、砂川捨丸の鼓が大阪府に寄贈されたことが、同館設立のきっかけでした。

横山やすしの衣装とメガネ。展示室では、エンタツ・アチャコのカバンとソフ ト帽など上方の芸能文化を伝える貴重な品々を見ることができます。自らを 「漫才の骨董品」と言って笑いをとった漫才師、砂川捨丸の鼓が大阪府に寄贈 されたことが、同館設立のきっかけでした。

テレビ・ラジオの演芸番組、市販DVDやビデオ、CDを自由に視聴できる演芸ライブラリー。プロの芸人さんや噺家さんたちもここを利用することがあるそうです。

テレビ・ラジオの演芸番組、市販DVDやビデオ、CDを自由に視聴できる演芸ライブラリー。プロの芸人さんや噺家さんたちもここを利用することがあるそうです。

実際の映像や音声が楽しめる昭和レトロな展示コーナー。「居酒屋こいさん」では、お茶の間をわかせた芸人さんが登場する名場面や名人芸の数々をダイジェストで楽しめます。

実際の映像や音声が楽しめる昭和レトロな展示コーナー。「居酒屋こいさん」では、お茶の間をわかせた芸人さんが登場する名場面や名人芸の数々をダイジェストで楽しめます。

ワッハ上方(大阪府立上方演芸資料館)

住所:大阪市中央区難波千日前12-7 YES・NAMBAビル 地図を見る
電話:06-6631-0884
開館時間:11:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:水曜日(休日の場合は翌日)、年末年始
入場料:大人400円、高・大学生250円、小・中学生120円
交通アクセス:地下鉄御堂筋線・千日前線なんば駅から徒歩約5分、近鉄線難 波駅・南海線難波駅から徒歩約5分
URLhttp://www.wahha.or.jp/

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なんばグランド花月

なんばグランド花月

大阪人ならおなじみのテレビ番組「吉本新喜劇」。土曜日のお昼ごはんはこれを見ながら、という方もきっと多いでしょう。千日前にある「なんばグランド花月」は、その収録が行われることでも有名で、ワッハ上方の目の前にあります。
上方のお笑いは、やっぱりライブが一番。それなら多くの人気芸人を輩出してきたお笑いの名門シアターへ。なんばグランド花月では毎日公演があります。漫才、落語、吉本新喜劇など目の前で繰り広げられる芸人さんたちの洒脱な応酬に大爆笑。ひたすら笑いに身を任せましょう。笑いで生活に潤いがほしい! そんなときにすぐ足を運べるこんな劇場があるのも、大阪のいいところです。

なんばグランド花月のある千日前。たこ焼きやさんがいっぱい。

なんばグランド花月のある千日前。たこ焼きやさんがいっぱい。

公演は毎日。好きな芸人さんがいるかチェック!

公演は毎日。好きな芸人さんがいるかチェック!

チケット売り場は1階。立ち見席の発売もあるようです。

チケット売り場は1階。立ち見席の発売もあるようです。

なんばグランド花月

住所:大阪市中央区難波千日前11-6 地図を見る
電話:06-6641-0888
入場料:前売、当日とも1階指定席4500円、2階指定席4000円(年末年始・ゴールデンウィーク・お盆の特別興行やソロイベントなどは別料金)
URLhttp://www.yoshimoto.co.jp/ngk/

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よしもと笑店街

よしもと笑店街

大阪ならではのコテコテのお笑いを体験するなら、なんばグランド花月の地下1階にある「吉本笑店街」もおすすめです。昭和レトロな場末風の商店街には、書店、不動産屋、写真館、銭湯、学習塾、喫茶店、スナック、テーラー、神社や交番などなど吉本の芸人さんにちなんだ40以上ものブースがあり、ひとつひとつがギャグの宝庫になっています。吉本の芸人さんが出演したなつかしいCM映像が見られる劇場もあります。楽しい見どころ、仕掛けが満載の新しいお笑い博物館です。

凝りに凝った昭和レトロの街並。妖しげな雰囲気に包まれます。

凝りに凝った昭和レトロの街並。妖しげな雰囲気に包まれます。

吉本の芸人さんが出演したなつかしいCM映像が見られる劇場です。

吉本の芸人さんが出演したなつかしいCM映像が見られる劇場です。

番台に坂田人形のいる楽しい銭湯です。

番台に坂田人形のいる楽しい銭湯です。

店内の造り、テーブル、イスなど新喜劇そのもの、舞台そのままの「花月食堂」では、うどんやお寿司が食べられます。入り口の手前にあるので、入場料はかからずお食事だけでもOK。

店内の造り、テーブル、イスなど新喜劇そのもの、舞台そのままの「花月食堂」では、うどんやお寿司が食べられます。入り口の手前にあるので、入場料はかからずお食事だけでもOK。

吉本笑店街

住所:大阪市中央区難波千日前11-6  地図を見る
電話:06-6643-6986
入場料:大人1000円、小中学生800円
営業時間:3月〜11月 10:00〜19:00(土・日・祝日は9:00〜19:00)、12〜2月 11:00〜19:00(土・日・祝日は10:00〜19:00)
定休日:なし
交通アクセス:地下鉄御堂筋線線・千日前線なんば駅から徒歩約5分、近鉄線難波駅・南海線難波駅・JR難波駅から徒歩約5分
URLhttp://www.yoshimoto.co.jp/syotengai/index.html

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