2008年1月7日更新
横浜市の青葉台エリア(青葉区・都筑区・緑)と言えば、整備された街並みが美しい憧れの高級住宅地。今から30数年前に大規模な開発が行われ、当時の新興住宅地として注目された街でした。特に「たまプラーザ」駅周辺は、83年に大ヒットしたトレンディドラマ「金曜日の妻たちへ」のモデルタウンとして人気を博しました。都心へのアクセス、駅周辺の商業施設の充実なども、この街の魅力を物語ります。その一方で、未だ手つかずの自然や庶民的な暮らしの良さも残しているのも、このエリアの特徴。青葉台エリアの暮らしの素顔を探ってみましょう。
青葉台エリアに住むとどんな休日を過ごせる…?おいしいパン屋さん、洋菓子屋さんが多く、ペットを飼う人が多いと言われる青葉台エリア。ワンちゃんを含めた家族揃って生活を楽しむ、そんな休日ロールモデルを作ってみました。一度行ってみたい素敵なお店、スポットをご紹介します。
→青葉台エリア的休日の過ごし方
景観の美しさ、文教地区など好イメージの青葉台エリアは、ブランド力も高く、不動産購入希望者の数は今も衰えません。何より東急田園都市線で渋谷や青山へのアクセスも良好。各駅までは多くの路線バスが出ており、駅からやや離れた高台の住宅街でも不便はありません。なかでも青葉台駅には近年商業施設「東急スクエア」が出来、利便性も向上し、人気の高い一角となっています。青葉台駅、たまプラーザ駅周辺の新築の一戸建てでは、一区画の敷地面積が大きいことも手伝い1億円近くの高額物件が多いのも特徴です。一方、築年数を経た物件が低価格で出ることもあり、価格帯には高低の幅があります。また住宅地の多くが高台にあり、住人の高齢化で平地のマンションへの住み替えも増えています。若い購買層には、長津田、横浜市営地下鉄沿線の都筑区など、現在開発が進むニュータウンへの注目が向けられているようです。
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