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「ドラマ」に出た、憧れのあの街に住みたい!vol.6千葉〜市川エリア

僕の歩く道

主人公大竹輝明は、自閉症を抱え10歳程度の知能しか持たない持31歳の青年。黄色が好き、象徴的な会話は苦手で、言われた通りのことを覚えることしか出来ない、パニックになるとツール・ド・フランスの歴代優勝を唱え始める…。彼独特のこだわりや発達障害は、周囲の偏見を生み仕事に就いてもなかなか長続きしなかった。ある日彼の幼なじみで獣医をしている松田都古の紹介で、輝明は動物園の飼育員の職を得る。やがて彼のまっすぐな生き方や言動は、周りの人々を変え始める…。

脚本:橋部敦子
演出:三宅喜重(関西テレビ)
プロデュース:石原 隆(フジテレビ)重松圭一(関西テレビ)岩田祐二(共同テレビ)
製作:関西テレビ 共同テレビ
出演:草ナギ剛、香里奈、佐々木蔵之介、本仮屋ユイカ、MEGUMI、田中 圭、加藤浩次、森口瑤子、葛山信吾、須賀健太、浅野和之、小日向文世、大杉 漣、長山藍子
放映期間:2006年10月10日〜2006年12月19日
放映局:フジテレビ系列
放映日時:火曜22時

ラ・フィグ

ラ・フィグ

物語後半で輝明が出会ったロードレーサー、亀田達彦の経営するコーヒーショップとして登場したのが、このカフェです。自転車レースのツール・ド・フランス観戦が好きな輝明は、彼の話に共感し、最終回では自分のバイクでレースを完走。自立支援施設へ入所しその後の「歩く道」を見つけます。
「ラ・フィグ」は、カフェとアロマのお店。香り高いコーヒーやおいしい食事が楽しめるだけでなく、店舗2階ではアロマトリートメントも受けられる憩いの一軒家カフェ。オーナーで料理研究家でもある安藤三枝子さんによる、週替わりの食事メニューが特に好評です。昼下がりには近所の若いマダム達が、ゆったりと流れるひとときを楽しんでいます。

落ち着いた店内は、ついつい長居してしまう居心地の良さ。「僕の歩く道」のポスター、台本も飾られていました。
落ち着いた店内は、ついつい長居してしまう居心地の良さ。「僕の歩く道」のポスター、台本も飾られていました。
主人公輝明が座ったカウンター席。放映後には、県外からも多くのドラマファンがこの店を訪れたそうです。
主人公輝明が座ったカウンター席。放映後には、県外からも多くのドラマファンがこの店を訪れたそうです。
「今週のおいしいご飯(小鉢・コーヒー又は紅茶付1000円)」。旬の食材を使った、週替りのメニューはいつも野菜たっぷりの手作り料理。この日のメニューは夏野菜スープカレー。元気の出るおいしさでした。
「今週のおいしいご飯(小鉢・コーヒー又は紅茶付1000円)」。旬の食材を使った、週替りのメニューはいつも野菜たっぷりの手作り料理。この日のメニューは夏野菜スープカレー。元気の出るおいしさでした。
2階の小部屋ではアロマテラピーが受けられます。施術の後には1階カフェでまったりできると人気です。
2階の小部屋ではアロマテラピーが受けられます。施術の後には1階カフェでまったりできると人気です。

カフェ「ラ・フィグ」

住所:千葉県市川市富浜3-6-1
URLhttp://www.figue.to/
電話:047-358-0508
営業時間:10:00〜20:00
定休日:月曜
交通アクセス:東京メトロ東西線妙典駅徒歩7分

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