2007年8月15日更新
都心へは電車で20分程度。JR、京成線、都営線、東葉高速鉄道等路線も多数あり、都市機能を十分に備えた千葉〜市川は、「東京へのベッドタウン」として広く知られています。
しかしエリア内には、古くからの高級住宅街である市川地区、戦後から続く商業地区である津田沼・船橋エリア、新都心と呼ばれる幕張地区など、個性豊かな街が含まれ、その特長を「ベッドタウン」の一言で括る事はなかなかできません。
いくつもの顔を持つ千葉〜市川エリアから、カラフルな暮らしのほんの一片をご案内します。
- ・『鉄板少女アカネ!!』(すしめん処 大京検見川店)
- ・『僕の歩く道』(カフェ「ラ・フィグ」)
- ・『花より男子2』(美浜大橋)
- ・『のだめカンタービレ』(千葉市文化交流プラザ 音楽ホール(旧ぱるるホール))

千葉〜市川エリアには、近年大型ショップが続々と登場。また東京湾沿いの工場地帯では、工場見学ができる施設もあり、スケールの大きなレジャーが楽しめます。また駅前の商業地区からほんの数分で、歴史ある老舗に出会えるのもこの地区の魅力。そう、キーワードは「郊外ならでは」。千葉〜市川エリアの「ならでは」スポットにご案内します。
→大型ショップ&歴史ある老舗の魅力をレポート!

都内に比べ割安感のある物件が多い千葉〜市川エリア。JR線、私鉄線、高速道路も多く、都内への通勤だけでなく、近隣県へ向かう通網にも優れた地域と言えます。
古くからの屋敷町で、今も広い区画とかつての防風林、黒松の名残を残す市川地区は、今も人気の衰えない閑静な住宅地です。なかでも現在JR駅の北口で再開発中の本八幡は、JR総武線・都営新宿線・京成線の3線を使えるとあって高い人気。活気ある商業地域を持ちながらも自然が残された船橋・津田沼も、ファミリー層に依然注目度の高いエリアです。
一方、今後期待されるのは、再開発が計画され周辺環境の良い「幕張本郷」。今から物件探しをする方は、特に見逃せないエリアです。
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