東戸塚エリアがロケ地となった場所を紹介します。
超金持ち名門高校、英徳学園に通う主人公の貧乏少女・牧野つくしが、学園を牛耳る御曹司4人組「F4」との様々なトラブルに巻き込まれながらも、持ち前の明るさと雑草魂でたくましく生きていく姿を描いた、痛快青春ラブストーリー。
「F4」(Flower 4/花の四人組)のメンバーはリーダー・道明寺司のほか花沢類、西門総二郎、美作あきらで、みなセレブの御曹司でイケメンぞろい。パート1のラストで愛を誓い合った道明寺とつくしだが、パート2では強力なライバルが出現、道明寺は事故に遭い記憶障害に。いったいつくしとの恋はどうなるのか目が離せない。原作は、神尾葉子氏による累計5,500万部以上の発売を誇る伝説的コミックだ。
脚本:サタケミキオ
演出
:石井康晴、坪井敏雄、三城真一、武藤淳
制作:TBSテレビ
原作:神尾葉子『花より男子』(集英社マーガレットコミックス)
出演:井上真央、松本 潤、小栗 旬、松田翔太、阿部 力
放送期間:2007年1月5日〜3月16日
TBS系列 金曜21時
F4のひとり、西門総二郎(松田翔太)がバイクで帰ってきた自宅の門として第6話、7話で登場するのがこの立派な門。曲がったことが嫌いで一本気、男らしいキャラクターの西門にぴったりのイメージです。
こちらは横浜市認定歴史的建造物である「中丸家長屋門」です。建造は明治17〜18年頃。長屋門とは、出入口の両脇に倉や部屋がある大きな門のことで、このような2階建は横浜市でも唯一だそうです。中丸家は明治期に養蚕・製糸業を営んでいました。長屋門のなかでも製糸の作業が行われていました。
横浜開港以来、生糸は主要な輸出品でした。横浜では瀬谷と並びこの地域で養蚕・製糸業が盛んでしたが、関東大震災以降、生糸相場が下落。昭和恐慌で大きな工場が倒産するなか、この地域の人々は、いち早く百合根栽培に切り替え、栄えました。日本の百合は、幕末にシーボルトが持ち帰り流行させて以来、海外で園芸種として人気がありました。生糸に次ぐ輸出品だったのです。
阿久和川に沿って遊歩道が整備されています。「中丸家長屋門とその周辺」は、第2回「横浜・人・まちデザイン賞」のまちなみ景観部門を受賞。広大な屋敷林や長屋門は、貴重な自然と歴史を今に伝えています。

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入母屋造りの屋根が立派な長屋門。向かって左側は座敷になっており、人が住むことができます 。

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門の内側から見た座敷部分。手入れのよい、凝った造りが素敵です 。

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門の内側から見て左側は蔵。農具をしまっていたのだそう 。

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屋敷の前を流れるのは阿久和川。この川沿いは絶好のお散歩コース 。
中丸家長屋門
住所:横浜市泉区新橋町1290
交通アクセス:相鉄いずみ野線弥生台駅より徒歩約15分
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■みずほ信不動産販売 東戸塚センター
戸塚・保土ヶ谷は古くから交通アクセスに恵まれた東海道の宿場町。 今ではショッピングモールや超高層住宅など魅力溢れるエリアです。












