東戸塚エリアがロケ地となった場所を紹介します。
横浜を舞台にした身分違いのふたりの恋。全国展開している横浜元町のジュエリーショップの娘・月丘菜緒(綾瀬はるか)は、みんなに愛され、スクスクと育った大輪の花のような女の子。かたや、場末の傾きかけた町工場の息子・ヒロト(亀梨和也)は、父親を小さい頃に亡くし、母と体の弱い弟と何とか生きてきた。こんなふたりが出逢い、やがて恋に落ちる。彼の冷たくかじかんだ心も、彼女のまっすぐな笑顔に溶けていく。そんなふたりの、たったひとつのラブストーリーを、数々の名作ドラマを生み出した脚本家・北川悦吏子が描き出す。ちょっと切なく、優しく、何よりもドキドキする王道ラブストーリーだ。
脚本:北川悦吏子
演出
:岩本仁志
制作
:日本テレビ
出演:亀梨和也(KAT-TUN)、綾瀬はるか、田中聖 (KAT-TUN)、平岡祐太、戸田恵梨香、要潤、田中好子(特別出演)、財津和夫、余貴美子
放送期間:2006年10月14日〜12月16日
日本テレビ系列 土曜21時
第8話、月丘菜緒(綾瀬はるか)と、父の部下であり奈緒の結婚相手の候補である斉藤(池内博之)が食事をしたレストランとして登場するのが、「戸塚崎陽軒 イルサッジオ」。横浜駅東口にある崎陽軒本店の姉妹店として2000年にオープンしました。
明るいイエローの建物はコロニアル様式。南イタリアの料理をベースに日本的な美意識をとりいれた季節のコースを楽しめます。「三浦の野菜や三崎の魚介など、地元の食材をシンプルに活かすよう心がけています」と荒料理長。
みずほ信不動産販売東戸塚センターの岩城さんと女性スタッフも、ここでランチをいただくことに。女性スタッフの方は「たったひとつの恋」を見ていたそうです。それを受けて「はるかシートにご案内しましょう(笑)」と馬場店長がエスコート。水の流れるパティオをのぞむ席につくと、まるでイタリア貴族の邸宅に招かれたような気分。
季節のおすすめコースは、6種類の前菜、選べるパスタとメインコース、ドルチェとコーヒーでご予算は3,000円程度とリーズナブル。ディナーのご予算も4,000円〜。いずれも多彩なコースがそろっています(サービス料10%別)。今年100周年を迎える崎陽軒。イルサッジオでも記念特別メニューが登場します。 味はもちろん、この雰囲気とサービスを満喫、優雅なひとときを過ごすために気軽に訪れたくなります。リピーターが多いというのもうなずけるレストランです。

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軽やかなイエローの壁が南欧らしい「イルサッジオ」。風格ある崎陽軒本店の姉妹店です。国道1号線沿い、原宿交差点から藤沢方面500mほどのところにあります。

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ワインを注ぐ馬場店長。お楽しみのランチタイムが幕を開けます。

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アンティパスト・ミスト(前菜の盛り合わせ)。鴨の生ハム、菜の花、トコブシやサイマキエビなど、春らしい彩りが目にもおいしい一皿です。

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パティオの眺めに、ふっと癒されるひととき。ゆっくりとおいしい食事ができるのはもちろん、大切な人と大切な話をするのにふさわしい雰囲気です。
戸塚崎陽軒 イルサッジオ
住所:横浜市戸塚区原宿4-37
電話:045-851-6011(受付時間 10:00〜21:00)
営業時間:ランチ/平日11:30〜14:30(ラストオーダー)、土・日・祝日11:30〜16:00(ラストオーダー) ディナー/17:00〜21:00
交通アクセス:戸塚駅下車、戸塚バスセンターからから戸81系統藤沢北口行きで約15分、「聖母の園前」下車すぐ
地図を見る
URL:http://www.kiyoken.com/index.html
■みずほ信不動産販売 東戸塚センター
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