2008年4月1日更新
駅前のショップモールと超高層タワーマンション。快適で機能的な、美しい街並。まさに「21世紀のファミリータウン」と呼べる東戸塚エリア。高台には住宅地が広がり、こんもりと茂る鎮守の森や、古い歴史を感じる史跡が点在します。緑も豊かで、区内でも貴重な農業専用地区となっている果樹農園や、生産緑地が広がります。戸塚区には、アイスクリームショップやミートショップを営む牧場もいくつかあり、安心できる食の生産地という一面がうかがえます。
都心はもちろん、横浜にも、湘南にもアクセスがよく、自然が豊か。「子育てをしながら暮らすならこんな街がいい」と評判の東戸塚エリアをご紹介します。
閑静な東戸塚の住宅地。江戸時代の旅人が行き交ったあの「東海道」が走っているのをご存知でしょうか。
朝に江戸を出ると、ちょうど日が暮れる頃に着いたという戸塚宿。歌川広重の「東海道五十三次」に描かれた風景を訪ねて、東戸塚からJR戸塚駅方面へ。手前の保土ヶ谷宿と、次の藤沢宿を結ぶ戸塚区内の東海道は、起伏に富んだ景観が美しい道でした。
→東海道・戸塚宿を歩く
東京や横浜のベッドタウンとして発展した東戸塚エリア。1980年のJR東戸塚駅開業以来、「横浜の新しいファミリーライフを目指して」をキャッチフレーズに、「ニューシティ東戸塚」として綿密に計画された街並が実現しています。 駅東口の大規模商業施設「オーロラモール」と4棟の超高層タワーマンションが一体になった「オーロラシティ」は、東戸塚のランドマーク。JR東戸塚駅とは4階レベルで歩廊により結ばれ、公道でもあるエスカレーターへと続きます。スムーズな動線やバリアフリーに配慮、快適で機能的な街並は、まさに21世紀の街の姿といえるでしょう。 JR横須賀線と湘南新宿ラインが利用でき都心へのアクセスがよいこと、緑が多く暮らしやすいという環境も、東戸塚エリアの人気の理由です。この春、中山〜日吉間を開通した横浜市営地下鉄「グリーンライン」も、二俣川を経由して東戸塚まで延伸する予定。東横線へのアクセスが可能になって、東戸塚はますます便利に。また、条例により健全な街づくりが実現していること、教育熱心な世帯が多く、横浜市内でも公立校のレベルが高いと言われていることも、特筆すべきでしょう。お子様の学区にあわせて、物件を探すお客様もいらっしゃいます。 横浜市でも最大の面積を占める戸塚区。桜の名所である柏尾川が中央を流れ、流域には大企業が古くから進出しています。起伏に富んだ地形で、多くの丘陵地が住宅地として開発されています。東戸塚エリアでは、富士山を望む住宅地として平戸地区が人気です。 オーロラシティのタワーマンションは、新築マンションよりも人気があります。80平米前後の3LDKなら5000万円前後。昭和60年頃に建った駅周辺の80平米前後のマンションで3000万〜4000万円です。西口方面にも新しくマンションが建設されており注目のエリアといえます。駅から徒歩10分圏では5000万円台、10分超で4000万円台が相場です。
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戸塚・保土ヶ谷は古くから交通アクセスに恵まれた東海道の宿場町。今ではショッピングモールや超高層住宅など魅力溢れるエリアです。




































