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「ドラマ」に出た、憧れのあの街に住みたい!vol.7長崎エリア

愛し君へ

新人小児科医の友川四季が出会ったのは、旧友の兄でカメラマンの安曇俊介。小児科病棟の子ども達の写真が撮りたい、と四季に懇願する彼は、じきに視力を失う難病を抱えていた。残された時間は約3カ月。子ども達との交流を通し、やがてお互いに引かれ合う二人は、この恋は同情なのか?愛しているから別れなければならない?と揺れ続ける。一度は別れを告げ、故郷の長崎に帰った俊介をおいかける四季だが……。愛とは何かを問う、心に染みるラブストーリー。

原作:さだまさし「解夏」
脚本:坂元裕二
演出:水田成英・林徹・川村泰祐
プロデュース:矢吹東、関谷正征
製作:フジテレビ制作第1部
出演:菅野美穂・藤木直人・伊東美咲・玉木宏・森山未來・泉谷しげる・時任三郎
放映期間:2004年4月19日〜6月28日
放映局:フジテレビ系列
放映日時:月曜21時

長崎新地中華街

長崎新地中華街

故郷に帰った俊介を追いかけ、長崎を訪ねる四季。しかし愛しているからこそ四季と別れようとする俊介との思いはすれ違います。その夜、東京から訪ねて来た四季の上司降谷に彼女の思いの深さを知らされた俊介は、夜の長崎の町を四季を探しまわりました。その時、俊介が人々をかき分け走ったシーンに使われたのが、長崎新地中華街。ドラマ最終回の胸が高鳴るシーンのひとつでもありました。

長崎新地中華街は、日本最古の中華街。東西南北を、古代中国から伝わる風水の守り神が掘られた中華門が彩ります。名物の「ちゃんぽん」「皿うどん」など長崎独自の味を各店が競い、連日観光客で賑わうスポットでもあります。

ドラマ中で印象的に使われた「ガラスのエンジェル」の製造を依頼され、販売している長崎ビードロのお店「幸瓶」も中華街の中にあります。

これぞ、中華街!というたたずまいの華やかな中華門。撮影シーンは、北門からのアングルでした。
これぞ、中華街!というたたずまいの華やかな中華門。撮影シーンは、北門からのアングルでした。
ドラマ放映終了後の今もお土産として大人気の「ガラスのエンジェル」。長崎のお土産店各所でも販売されていますが、長崎ビードロの老舗メーカー「幸瓶」がドラマのために依頼され製造したものだそうです。
ドラマ放映終了後の今もお土産として大人気の「ガラスのエンジェル」。長崎のお土産店各所でも販売されていますが、長崎ビードロの老舗メーカー「幸瓶」がドラマのために依頼され製造したものだそうです。
「幸瓶」には、ガラスのエンジェルの他、長崎名物ビードロや可愛いガラス小物やアクセサリーが処狭しと並んでいます。
「幸瓶」には、ガラスのエンジェルの他、長崎名物ビードロや可愛いガラス小物やアクセサリーが処狭しと並んでいます。
●「幸瓶」
住所:長崎県長崎市新地町10-10 
    長崎県長崎市新地町12-4(2号店)
電話:0958-24-913 
営業時間:9:00〜21:00  
定休日:1月1日のみ

長崎新地中華街

住所:長崎市新地町
URLhttp://www.nagasaki-chinatown.com/
営業時間:9:00〜18:00
交通アクセス:路面電車「築町」電停より徒歩1分 地図を見る

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