荻窪エリアがロケ地となった場所を紹介します。
主人公の堂々ハジメ(ユースケ・サンタマリア)は出版社勤務、35歳の九州男児。トラブル続きの雑誌のデスクとして、関係各所に土下座をして回る日々を送っている。そんなハジメの自慢の妻が、大手アパレルの企画室で働く陶子(石田ゆり子)だ。ある日、ハジメは、間違って陶子の携帯電話を持ってきてしまった。うっかりメールを見てしまうと、そこには「今度の土曜日、アーリントンホテルの部屋を取りました。早く、あなたに会いたい」という、妻からの見知らぬ男へのメールが……。
偶然妻の浮気を知った夫が「ホテルに乗り込むか否か」を掲示板で相談。質問がクローズされるまでの2週間で、100件を超えるさまざまな回答が寄せられた。そんなインターネット上のQ&Aコミュニティーから生まれたリアルなラブストーリーがドラマになった。
原作:「今週、妻が浮気します」GoAhead & Co/中央公論新社
脚本:吉田智子
演出
:村上正典、佐藤祐市
制作
:フジテレビ、共同テレビ
出演:ユースケ・サンタマリア、石田ゆり子、ともさかりえ、沢村一樹、藤井フミヤ、大森暁美、加藤 翼、広田レオナ、江波杏子、西村雅彦
放送期間:2007年1月16日〜3月27日
フジテレビ系列 火曜21時
ハジメの部下でありよき相談相手である独身貴族、轟真一郎(沢村一樹)が、ハジメの息子チカラと歩いていた商店街として登場します。別居中のハジメ夫妻は、恩師の告別式のために八ヶ岳で再会。その間チカラの世話をしたのが轟でした。
ブティック、古着屋、雑貨屋、理容室や古書店、和菓子屋など、なんと200軒以上ものお店が立ち並ぶ高円寺ルック商店街。「コマーシャルやバラエティ番組のロケも多いんですよ」と教えてくれたのは、生まれも育ちも高円寺という新高円寺通商店街振興組合の大出吉一さんです。
おじいさんの代はテーラーで、現在ブティックを経営している大出さんによれば、ルック商店街という名前がついたのはおよそ20年前。ルック商店街といえば、古着屋の多いことでも有名ですが、そんなモードは15年ほど前から始まっていたそうです。
「個性豊かなお店がたくさんあるので楽しめます。いろんな業種が増えているからおもしろい。土日は地元だけでなくいろいろなところから人が来ます」と大出さん。若い人からお年寄り、家族連れまでさまざまな世代の人が行き交うルック商店街は、気安い日常の風情にあふれています。
ドラマと同じように、ハッピーエンドが似合う商店街ですね。

- ルック商店街の大出吉一さん。「物価も安く交通も便利。JRも地下鉄も使える。高円寺は住みたい街として大人気なんですよ」。

- 大出さんのお店を左に見て、正面が新高円寺駅方面。商店街はまだまだ続きます。

- 自転車を止めて買い物へ。懐かしげなロゴの看板を発見。

- 新高円寺駅寄りのルック商店街入り口。小雨の降る日でも、変わらず人が行き交います。
高円寺ルック商店街
交通アクセス:JR高円寺駅南口徒歩約5分/東京メトロ丸ノ内線新高円寺駅徒歩約1分
地図を見る
URL:http://koenjilook.com/modules/xeblog/
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