荻窪エリアがロケ地となった場所を紹介します。
24歳、ロボットオタクで女好きのロボ(松山ケンイチ)。七色の声を操る14歳の少女・ニコ(大後寿々花)。この凸凹コンビが、謎の婦人(浅丘ルリ子)からスパイとしてスカウトされ、次々と怪事件を解決していく……。ニコとロボの繰り広げる涙あり、笑いありの冒険活劇。
主役のロボを演じる松山ケンイチは、社会現象とまで言われた映画『デスノート』で大ブレイク。これが連続ドラマ初主演となった。ニコの両親役に塚本晋也や片桐はいりといった名脇役を配し、毎回の個性的なゲストの顔ぶれも楽しみな新感覚ドラマだ。
原作:「セクシーボイス アンド ロボ」黒田硫黄/小学館(イッキコミックス刊)
脚本:木皿 泉
演出
:佐藤東弥
出演:松山ケンイチ、大後寿々花、村川絵梨、塚本晋也、片桐はいり、岡田義徳、浅丘ルリ子
放送期間:2007年4月10日〜6月19日
日本テレビ系列 火曜22時
第1話、ニコとロボが路地で拾った箱を開いて中身を見た場所が、レストラン醍醐です。箱は、ニコが偶然目撃した血なまぐさい闘争現場に残されていたもの。「事件」の匂いを嗅ぎ付けたロボとニコが、捜査を開始するきっかけとなった場所といえるでしょう。 オーナーシェフの小助川さんは帝国ホテルでの勤務ののち、六本木のステーキハウスなどを経て昭和58年にレストランをオープン。以来25年間、高円寺純情商店街の人通りを見下ろす2階のコーナーでおいしい洋食を作り続けてきました。 写真の「ビーフハンバーグステーキ(和牛)スパニッシュソース」は、スープとパン(またはみそ汁とライス)、サラダがついて1,365円。和牛のうま味を閉じ込めたハンバーグは、ほろほろと柔らかく、とってもジューシー。クリーミーなコーンスープもやっぱりホテルの味。「最も美味なるもの」を意味する「醍醐」を店名にしたのも納得です。貝柱のクリームコロッ
ケ(定食セット1,260円)、ハヤシライス(サラダ付き1,260円)、ロールキャベツ(サラダ付き1,050円)などなど、数々の定番洋食メニューは目移りしそう。通いつめれば全制覇できるでしょう。 若い人から年配の方まで客層も幅広いレストラン醍醐。高円寺の街の愛される洋食屋さんです。

- 2階にあり、広い窓が気持ちよい店内。年配のご夫婦がお茶を飲みながらおしゃべりに興じていました。

- 高円寺駅方向をのぞむ純情商店街。この人通りを見下ろせる絶好のロケーションにあります。夜になるとまた違った雰囲気に。

- 「今も『ドラマを見て』といって訪れるお客様がいらっしゃいます」とオーナーシェフの小助川さんとウェイトレスさん。
ワインの瓶をディスプレイ。女性ひとりでもはいりやすい雰囲気です。第2土曜はハモニカ、第3土曜はハワイアンのライブもあります
レストラン醍醐
住所:東京都杉並区高円寺北3-24-10
電話:03(3339)3264
営業時間:11:30〜翌0:30(日曜は11:00まで)
定休日:木曜
交通アクセス:JR高円寺駅北口徒歩約3分
地図を見る
■みずほ信不動産販売 荻窪センター
緑豊かで閑静な杉並区。交通アクセスにも恵まれたこの街の住まいのことはお気軽にお問合せください。不動産の購入、売却はお任せ。
■みずほ信不動産販売 荻窪センター西友店
当センターは荻窪駅前の西友4階。オープンな店頭には新着情報を中心に魅力ある物件を掲示。初めてのマイホームも住替えもお任せ。













