2007年4月2日更新
さいたま市は、2001年5月に大宮・浦和・与野の3市の合併によって成立。2005年4月には岩槻市を加え、現在日本で10番目に人口の多い都市です。市街地は東北本線沿いの、南北に細長い地域を中心に広がっていますが、その中でも今回は大宮・浦和地域についてレポートしていきます。
さいたま新都心駅の改札からボードウォークで直結の、徒歩0分でいけるショッピングセンターが「コクーン新都心」です。平日は近隣に勤める会社員、休日は近郊からのファミリーでにぎわうここは、駅からのアクセスは言うまでもなく、1000台の駐車場を備え車でのアクセスにも十分対応。また、駅のそばにありながら、敷地に緑を多く配し、利便性とともにゆとりある空間を提供しています。
→コクーン新都心の魅力をレポート!

新幹線の停車駅であり、東京近郊でもひときわ栄える地域として知られる大宮。「エキナカ」という言葉の先駆とも言うべき駅構内の話題の商業施設等、駅周辺はにぎやかですが、そこをちょっと郊外へと離れれば畑など自然の風景が見られたり、氷川神社の総本社があったりと、新旧さまざまな面を持つ街です。
駅周辺では、西口に百貨店や大型施設が林立する一方、東口には昔ながらの商店街が縦横に伸び、それぞれ違った趣のにぎわいを見せています。スポーツ熱も盛んで、サッカーチーム「大宮アルディージャ」を擁し、圏内には多数のスポーツ施設が点在しています。
従来からの繁栄ぶりと利便性の高いイメージに加え、今後の更なる開発が注目される大宮地域。特にマンションの増加が著しいようです。通勤の大動脈、「湘南新宿ライン」の停車駅でもあり、都内はもとより横浜までもアクセスが伸び、交通の要としてのイメージが更に浸透。こうしたことからアパート運営でも注目を集めており、今後も引き続き発展を期待できる地域といえそうです。
■みずほ信不動産販売 大宮センター
大宮センターはJR大宮駅東口の旧中山道沿いにあります。1階の店内には新着物件を中心に約200件の情報を展示しご来店をお待ちしています。
かつて県庁所在都市だった浦和は歴史も古く、市街地でありながらどこか落ち着いた、古き良き時代の雰囲気を残しています。浦和地域全体は文教地区となっていて、埼玉大学や、公立でトップレベルの浦和高校などが集まり、子供の教育に適した環境といえます。JR東北本線・武蔵野線などの鉄道が縦横に発達し、首都高・東北道・外環道にもアクセスがよく、交通面でも利便性の高い街です。
またご存知のとおり、サッカーチーム「浦和レッドダイヤモンズ」の本拠地であり、シーズン中やオフを問わず熱い盛り上がりが街を覆っています。意外なところでは、かつて多数あった沼でウナギの養殖が盛んであったため、現在でもウナギは浦和の名物として知られています。
浦和駅周辺は、今までは官庁が集まる地域のためどちらかといえば開発のしづらかった街ですが、最近は百貨店の新規参入など開発の波が押し寄せ、土地高騰で「ミニバブル」が始まっています。
従来は住宅地というイメージの薄かった地域ですが、都心まで30分というアクセスの良さが見直され、一戸建て・マンション問わず供給量を増やしています。
■みずほ信不動産販売 浦和センター
浦和センターはJR浦和駅西口コルソ裏側、みずほ信託銀行の1階にあります。住替えから投資運用に至るまでお気軽にご相談ください。




































