三軒茶屋エリアがロケ地となった場所を紹介します。
宇崎愛子のパパ、賢太郎は超心配性。家訓は今時「門限は7時。男女交際禁止。外泊なんてもってのほか」。念願のアパレル会社に就職、もうパパの言いなりにはならない!と愛子が誓った出社初日には、紅白まんじゅうを持った賢太郎が会社に登場……。
愛子も周囲もそんなパパの暴走にはちょっぴり困惑気味。職場で芽生えた誠二と愛子の恋も、ちろん一筋縄には行きそうもなく…? 賢太郎の度を超した「ムスメ大好き!」振りと、愛子の恋と成長が巻き起こす、ハートフルコメディ。
企画:金井卓也
脚本:いずみ吉絋、小川智子
演出
:佐藤祐市
プロデュース:稲田秀樹、三田真奈美
制作
:佐藤祐市
出演:石原さとみ、田口淳之介、小泉孝太郎、白石美帆、滝沢沙織、忍成修吾、西原亜希、佐津川愛美、金田美香、今井りか、中園友乃、広岡由里子、浅野和之、和久井映見、時任三郎
放送期間:2007年4月10日〜2007年6月26日
フジテレビ系列 火曜21時
賢太郎の亡くなった妻の親友で、愛子の母代わりの美奈子が経営する店として何度も登場したのがRaw
Cafeでした。
物語中の店内はセットでの撮影で実際の店舗ではありませんが、ナチュラルな木の質感を活かした店は、エンディングロールでも毎週登場したので覚えている人も多いはず。
実在するRaw
Cafeは、フレンチをベースにした本格的な食事も楽しめる素敵なカフェでした。
元は「園芸店」と「カフェ」を併設した店舗だったそうで、店内外にあしらわれたグリーンやインテリアがとてもいい感じ。リラックスした時間を過ごせます。
地元の情報には詳しいみずほ信不動産販売の服部さんも「隠れ家的なお店で雰囲気もいいですね。今度は家族を連れて来たい」と絶賛してくれました。

- ペットもOKの人気のテラス席。ビニールカーテンで覆うので、冬場でも暖かくカフェの時間を楽しめますよ。平日は近所のマダムに、週末はカップルに人気のお店です。

- 店内のバーカウンター。ここにもあの看板が!気さくなスタッフが案内してくれました。

- フレンチをベースにしたメニューは、どれも本格的な味。おいしさも繊細です。旬の味も大切にしているお店なので、黒板メニューも見逃さないでくださいね。
オードブルサラダ(1200円)・エビとポルチーニのクリームスパゲティ(1600円)・牛ロースのポアレ トリフのソース フォアグラときのこのソテー(3300円)

- 「どれもおいしいですが、メインのお皿は特に好きな味でした」。みずほ信不動産販売の服部さんはお肉料理がお気に入りだったようです。
Raw Cafe
住所:東京都世田谷区桜新町2-16-13
電話:03-5450-9658
営業時間:11:00〜23:00
定休日:月曜
カード:可
交通アクセス:東急田園都市線桜新町駅より徒歩5分
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■みずほ信不動産販売 三軒茶屋センター
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