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住まいを買う「私らしい住まいのこだわり」特集 Powered by HOME'S

こだわりPOINT

6.キッチンにこだわる

キッチンは暮らす人の元気をつくる場所。
小さな工夫が大きな使い勝手につながります。
おはようからおやすみまで、元気のエネルギーがあふれる、楽しいこだわりが感じられます

 キッチンは調理する場所なので、清潔であることは当然ですが、調理する人にとっては動きやすいこと、気持ちよく調理できる空間であることがとても大切になります。シンクや食器棚などのレイアウトは動かせないとしても、調理用具や調味料の置き方や収納方法など、小さな工夫はキッチンの使い勝手を大きく変えてくれます。

  例えば、油をシャンプー用ディスペンサーに入れて使うようにすることで、使い勝手がよくなったり、乾物を見える保存瓶に入れて棚に置くことで、日常的に乾物を使えるようになったり、食器洗いの水切りを変えただけで、ストレスがなくなったり…など、小さな工夫が大きな変化を生むのがキッチンなのかもしれません。

  鉢植えのハーブならキッチンで育てられるので、緑の中で気持ちよくクッキングタイムを楽しむこともできます。また、食器棚に大好きな食器を並べて置いたり、外国のレシピ本やキッチンツールをディスプレイすることは、実用よりも心を豊かにするという大きな効果が見られます。

  健康のためにパンやピザも手作りしたり、お菓子を焼いたり、心地よいキッチンだと作りたい意欲も高まります。ゆったりとした気分で、食べる人のことを思い、あれこれ工夫しながらつくった料理には、栄養素以上に元気と癒しのエネルギーが加えられていくようです。動きやすいレイアウト、使いやすい食材置き場、心がウキウキするような食器棚や食器の数々、そして元気な食材たち。おいしいものをつくって食べることのできる暮らしは、幸せのエネルギーに満ちています。

  • インテリアにこだわる
  • くつろげる環境づくり
  • シンプルに暮らす
  • ガーデニング・家庭菜園に夢中
  • 趣味を楽しむ
  • キッチンにこだわる
  • 収納がポイント
  • 立地で選ぶ

あの声この声

  • キッチンでは、油をシャンプーのディスペンサーに入れて使いやすいようにしている。(埼玉県 21才 専業主婦)
  • ピザやパンを作ること。 (石川県 26才 専業主婦)
  • 柳宗理のキッチン道具を買いそろえている所。シンプルで使いやすいし、友達が来たときにカッコいいって思わせたい。 (大阪府 29才 派遣・契約社員)
  • キッチンでハーブを育てている。 (大阪府 32才 無職)
  • キッチンはできるだけ白ですっきりと。(青森県 33才 無職)
  • 台所にグリーンを置いている。お香やアロマオイルを焚く。 (新潟県 37才 専業主婦)
  • 洗った食器を入れるかごの、下のトレーから水が流れ落ちるようにした。水が溜まらないのでストレスがなくなった。(東京都 38才 会社員)
家で常備しているもの
編集部コメント
女性が「家に常備しているもの」の上位を占めているものから見ると、一人暮らし、ファミリーの違いに関わらず基本の食材を常備してキッチンに向かう生活が伺えます。
一人暮らしの女性はパスタのように手軽に一人分が作れる食材を常備して、スパイスなどで味の変化を楽しみながら料理しているようです。




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