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住まいを買う「私らしい住まいのこだわり」特集 Powered by HOME'S

こだわりPOINT

7.収納がポイント

限られた空間で、どのようにゆったりと暮らすか。
収納テクニックは快適な暮らしに大切なものです。
見せる収納、隠す収納、引き出し収納…収納は工夫の宝庫です。

 「なるべく余分な物を買わないようにしよう」と思っていても、いつのまにか物があふれてしまう…それが暮らしです。小さなお子さまがいらっしゃればなおのこと、部屋はおもちゃや絵本でごちゃごちゃになりがちです。物があふれて繁雑になった部屋に居ると気分も荒れ、快適とはほど遠い暮らしに慣れてしまいそうです。あふれた物をどのように上手に収納するかで、暮らしの快適さはずいぶん違ってきます。

  出した物をしまう…ということは基本中の基本ですが、限られたスペースなので、見せる収納に変えることで快適に過ごされている方もいらっしゃいます。お子さまの絵本を見せる収納でインテリアのようにすれば、絵本選びのセンスも磨かれてくるようで一石二鳥です。また、収納ケース自体がインテリアになるようなものを選べば、収納=隠す、という概念を超えることもできます。アクセサリーなどはしまわずにディスプレイするようにプレートに掛ければ、ちょっとしたインテリアにもなります。

  もちろん、収納スペースがキチンと確保できればいいのですが、せっかくの収納スペースも使い勝手が悪いと、奥の物が出せなかったり、しまった物をそのまま忘れてしまうなど、死蔵品を増やすだけになってしまうこともあります。収納するなら引き出し収納が便利です。深い引き出しの場合は二段使いにして用途別・大きさ別に収納するなど、入れやすい&取り出しやすいように工夫すれば、あふれるものに翻弄されずに快適に暮らすことができそうです。

  • インテリアにこだわる
  • くつろげる環境づくり
  • シンプルに暮らす
  • ガーデニング・家庭菜園に夢中
  • 趣味を楽しむ
  • キッチンにこだわる
  • 収納がポイント
  • 立地で選ぶ

あの声この声

  • ジュエリーボックスや収納ボックス、雑誌ラックなどでの整理整頓。友人などが来て居心地がいいと思ってもらえる家具などの配置。料理しやすいキッチンづくりなど。(東京都 20才 学生)
  • こどものおもちゃや絵本を、子ども自身が片付けやすく、かつ、部屋がすっきりした印象になるように、「見せる収納」にしている。 (栃木県 38才 会社員)
  • 物を置くのがあまり好きじゃないので、隠す収納にできるだけしています。隠すのがマイブームです。 (岩手県 27才 専業主婦)
  • 整理整頓を頻繁にして使わないものを処分すること。そして、なにもない空間を楽しむこと。 (福島県 32才 パート・アルバイト)
  • なるべく収納スペースの中へ物を入れ、部屋を広くする。(三重県 33才 専業主婦)
  • 部屋をすっきり収納させ、くつろぎスペースを広くとるよう心がけている。 (愛媛県 41才 専業主婦)
  • できるだけ物は目に付かない場所に収納し空間を広く使える様に心がける事で、掃除もし易く見た目にもスッキリしていて良い。(岐阜県 41才 パート・アルバイト)
いらなかった設備・施設
編集部コメント
女性から見て「実は思った以上に役に立った」設備の第二位にランクインした「収納多め」ですが、実は「住んでみたらいらなかった設備」でも第4位に上がっています。その理由をよく見てみたところ、収納をよく見ずに決めてしまった結果、『押入れを改造したタイプなので丈の長い服がかけられなかった』『引き戸ではなく扉のように開閉するタイプだったため、前に物が置けない』など、自分のライフスタイルと合わなくてストレスが溜まるという悲劇が見られます。
自分にとって使い勝手が良くなければ、幾ら数が多かったとしても作り付けの収納はデッドスペースと同じになってしまいます。収納があるのに床には物があふれる、ということのないよう、住まい選びの際は収納の数だけでなく実際に生活することを想定した使い勝手までじっくり考え抜くことが必要なようです。




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