@nifty不動産のなんでもアンケート「物件探し、何件くらい見る?」

なんでもアンケート

物件探し、何件くらい見る?

ネット時代の落とし穴!情報過多で“物件迷子”!?

2015年1月29日

サイトやアプリで物件を検索して、それから不動産屋さんに行くのが最近の物件探しの定番ともいえる今。実際に賃貸物件探しをした人は、どのくらいの物件を見ているのでしょうか?

今回の調査では、内覧前に検索サイト・アプリなどで見る物件数はどれくらいなのか、そして、実際に内覧している物件数はどれくらいなのかを、賃貸物件探しをしたことがある20~30代の男女に聞いてみました。

物件探しも当然インターネットを活用!サイト・アプリで徹底情報収集

まず、サイト・アプリで見ている物件数は、物件検索サイトでは「平均31.6件」、物件検索アプリでは「平均24.0件」とかなりの数に。一方で、実際に内覧する物件数は平均わずか3.8件となり、内覧数と比べるとサイトでは8.3倍、アプリでは6.3倍もの物件を見ていることが分かりました。

また、物件を探すときに見ているサイト数としては平均5.3件。複数のサイトをチェックしていることも、閲覧する物件数が多い理由なのかもしれません。

ちなみに、アプリを使って物件検索をしている人の割合は29%と、約3人に1人でした。

サイト・アプリでチェックするのと比べると、内覧は時間も手間もかかるもの。実際、「内覧は面倒なのでなるべく少なくしたい」(29歳・女性)、「時間がないので、内覧数は絞らないといけない」(29歳・男性)といった声も多くあがりました。

物件を決める際には内覧で実物を見るのが確実とはいえ、実際に部屋に足を運んですみずみまでチェックするのは時間がかかりますよね。

“実物を見た方がよいのは分かるけれど、時間や手間のかかる内覧はそこまで多くできない!”という本音が内覧数の少なさに表れているとも考えられます。内覧できる数が限られていることを考えると、いくらでも気楽に物件を閲覧できるのはサイトやアプリならではですよね。

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情報過多で“物件迷子”状態に……サイト・アプリ検索の落とし穴

サイト・アプリでのチェック数が内覧数を大きく上回っている理由を詳しく聞くと、「サイトで色々な物件を見るとイメージがかたまって、効率的に内覧できるので」(37歳・女性)、「サイトで吟味してから内覧するとスムーズなので」(26歳・女性)といった声が多数寄せられました。

中には、「引っ越し回数も多く自分好みの部屋の雰囲気や条件が分かっているので、ほぼサイトを見て決めてしまう」(36歳・女性)という、内覧がほとんど必要ないという強者も。

サイトやアプリでたくさんの物件情報を集めて住みたい物件のイメージをかためておくことが、内覧をスムーズにするカギであると言えそうです。事前にしっかりと20~30件ほどチェックしておくことが、トータルで考えると、かえってスムーズで効率的な物件探しにつながるのかもしれませんね。 ただし、数多くの物件情報を集めようと色々なサイト・アプリを検索していると、見ているうちに検索条件がこんがらがったり、どのサイト・アプリに目星の物件があったか分からなくなったりする人もいるのでは?

ちなみに、過去に行った調査によると、「サイトで複数の物件を見ているうちに、どの物件を見ていたのかが分からなくなる」(34歳・男性)、「物件をたくさん見すぎてどこを選んだらよいか分からなくなる」(30歳・女性)といった、いわば“物件迷子”と言えるような人も。

事前にしっかり情報をチェックしたいと思いつつ、情報収集のときには“物件迷子”にならないように工夫が必要かもしれません。

インフォグラフィック

サイト横断検索で大量の情報もスムーズにチェック!インターネット時代の“物件迷子”を救う「@nifty不動産アプリ」

情報を集めすぎてかえって混乱してしまう“物件迷子”を救うのが、物件探しのスマートフォンアプリ「@nifty不動産アプリ」です。提携する11の有名不動産サイトを横断検索できるので、たくさんの情報をスムーズに集められます。“物件迷子”経験者も、これからなってしまいそうな人も、物件探しのときは要チェックです!

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[調査概要]
・調査名:「賃貸物件探し」に関する意識・実態調査
・調査対象:20代~30代 男女500名(年代・性別で均等割付) ※過去3年以内で賃貸物件探しを経験し、現在賃貸物件に住んでいる方
・調査期間:調査期間:2014年12月25日~26日
・調査方法:インターネット調査
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