【新小岩1】

駅前の巨大なルミエール商店街は、多くの人が行き交う

【新小岩2】

南口の目の前には大きなロータリーがあり、多くのタクシーが停まっていました。

右側には24時間営業の西友があり、終電で仕事から帰ってくる方でも安心して食料を調達できるのでとても便利ですね。

【新小岩3】

南口のロータリーを挟んだ向かい側には、「新小岩ルミエール商店街」があります。約420メートルの商店街の中には、約140の店舗が営業中です。

【新小岩4】

商店街には飲食店のほかにドラッグストアや美容院、診療所などもあるので色々な目的を持って訪れている人が多いのでしょう。

ルミエールには「よしむねさま」と「こまつなっち」という商店街の公認キャラクターがおり、SNSで情報を発信して街を盛り上げています。

健康と手作りにこだわった「cafe マチノ木」は、老若男女にとって憩いの場

【新小岩5】

「cafeマチノ木」は、ルミエール商店街を少し歩いて右へ曲がり、脇道を進んだところにあります。駅からは徒歩で約7分です。

【新小岩6】

椅子は14席あり、白を基調とした落ち着いた空間でした。この日は若い男性の2人組や中高年のご夫婦、お一人の女性など色々な方が来ていました。

【新小岩7】

ランチが終わった後の時間だったので、デザートセットを注文しました。自家製「マチノ木チーズケーキ」にりんごジュースを付けて、値段は780円 (税込)です。

ニュージーランド産のチーズが使用されたケーキは濃厚な味わいで、かつボリューミーです。左にあるのは、こちらも自家製のキウイソース。かけて食べると酸味があってサッパリとした味になるので、違った味を楽しむことができます。

ランチでは健康を考えて色んな具材が使用された「週替わりのプレート」や「キーマカレー」、「月替わりペンネ」などが用意されています。

【新小岩8】

こちらのお店では、手作り作家さんを応援するためのスペースが設けられていました。

作家さんが作ったピアスやネックレスなどの小物アイテムを、お店側で委託販売していると女性のスタッフさんに教えていただきました。

時々イベントも開かれて、活気がある新小岩公園

【新小岩9】

南口の「マチノ木」をあとにして、北口方面へ向かいました。こちらも駅前に商店街があり、こぢんまりとしていてコンパクトにお店が集まっています。

【新小岩10】

商店街の通りを左へ曲がって歩いていくと団地が見えてきました。前の広場には子どもたちが遊んでおり、たくさんの家族連れが暮らしているようです。

更に進んでみると、向こうから人がどんどんとこちら側に向かってきました。何か行われているのでしょうか。

【新小岩11】

駅から色んな人とすれ違いながら歩くこと約6、7分。4万平方メートル以上の広さの「新小岩公園」に着くと、今日は「かつしかフードフェスタ」の真っ最中でした。

【新小岩12】

葛飾区における史上最大のフードイベントらしく、新小岩だけではなく柴又、亀有などからも多くの飲食店が出店していました。

【新小岩13】

公園を進んでいくと芝生の広場になっています。イベントの参加店舗で買ったフードをビニールシートの上で食べる家族やキャッチボールをする親子など、たくさんのファミリー層で溢れていました。

晴れた日には和楽テラスでゆっくりコーヒーを

【新小岩14】

お店を一通り見たので、ちょっと休憩をするため公園内の「和楽亭」というお食事処に立ち寄りました。こちらはロビーで食事が摂れるほか40人を収容できる和室もあり、団体利用も可能です。当日も奥の広間では宴会が行われていました。

【新小岩15】

この日はお祭りのためお店はイレギュラーの営業形態。ロビーで300円 (税込)のホットコーヒーを注文し、のんびりくつろぎました。

【新小岩16】

ロビーは20人ほどが座れるほどのスペースがあります。いつもは和楽亭の中にある日本庭園が「和楽テラス」として開放されており、そこで軽食やドリンクを楽しめるようです。

【新小岩17】

せっかくのお祭りなので、この日に大サービスで売られていた揚げ餃子を買うことに。カップに盛り放題で、店員さんが最後に串に刺した揚げ餃子をのせてくれました。

これでなんと300円! 揚げたてで温かく、ニンニクの効いたジューシーな餃子でした。

和楽亭でお腹いっぱいになったので、フードフェスタに来ていた人に交じって私も駅の方面へ向かいました。

グルメを堪能したり、子どもとサッカーなどのスポーツを楽しんだり、みんなが思い思いに新小岩公園での時間を過ごしていました。

まとめ

【新小岩18】

新小岩駅の近くには団地が広がっており、子どもたちの賑やかな声が聞こえていました。ファミリー層が多いため、子どもを持つ親御さんでも住民との交流を持ちやすいでしょう。

北口の商店街を歩いて3分ほどのところには「東京聖栄大学」がありました。栄養士の育成に力を入れている大学で、食について学ぶ若い方も多く通う街で、学生を対象にしたお店も多いので、おひとり様でも暮らしやすいエリアといえそうです。

ファミリーに限らず学生など様々な年代の方が行き交う街・新小岩。商店街だけではなく、新小岩公園という大きなくつろげるスペースもあります。年を重ねてものんびりとした暮らしを送ることができる街です。

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