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建売住宅を購入することの魅力とは?

建売住宅とは、すでに完成した状態で売られている住宅のことを指します。建売住宅を購入する際には、自分の希望に沿って物件を探していき、気になる住宅が見つかったら見学をしに行くという流れになります。すでに建てられている物件の中から探していくので、土地を自分で確保する必要も無く、住宅購入がスムーズに進むことが特徴です。

また、すでに完成している住宅ですので、見学に行くことで間取りや仕様を把握できます。家具をどのように配置するのか・どのスペースでどのような生活を送っていくのかということなどもイメージしやすいですね。価格も明確なので、住宅購入の計画を立てやすいという点もとても助かります。サクサクと購入の手続きを進めていき、スムーズに戸建て住宅を購入したいという人にとっては、メリットの大きい購入方法と言えるでしょう。

建売住宅を購入する際のポイント

建売住宅を購入するには、気になる住宅の見学に行くことから始めなければいけません。住宅を全く見ずに購入を決めてしまわず、内覧会に行き、しっかりと住宅の状態をチェックしておきましょう。初めの住宅見学で気になった部分は、指摘することで修繕・補修してもらえます。購入手続きを全て終えた後に、再度内覧会を行うようにしてもらい、一度目の内覧会で指摘した部分がしっかりと修繕されているかどうかを確認することがポイントです。住宅の購入は、小さな買い物ではありません。そのため、すでに完成している住宅であるからこそ、住宅の施工精度や造りをしっかりと確認しなければなりません。再内覧会は、買主から申し出なければ行っていないという会社もありますので注意しましょう。

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