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鉄骨造を選ぶことのメリット

鉄骨造で建てられている戸建て住宅は、頑丈で火災や雨風に強いというイメージが強いです。実際に、鉄骨造は木造よりも火災や雨風に強いので、万が一のことを考えて丈夫な家を建てたいという人には、鉄骨造をおすすめします。とは言え、鉄骨造にもさまざまな種類があります。使用する鉄骨の種類や鉄骨の組み方によって、耐久性や費用などが違ってくるのです。

鉄骨造が火災に強いとは言っても、鉄骨だけでは耐火性はそれほどありません。木造のように燃えてしまうことは無いですが、熱で鉄骨が曲がってしまうことはあります。そのため、しっかりと加工された防火・防サビ対策のされている鉄骨を選ぶことで、より住宅の強度を高められるのです。防火・防サビ効果の高い鉄骨を使用していれば、火災保険料が木造住宅よりも安くなるなどのメリットもあります。

鉄骨造の住宅の住み心地

木造住宅と比較すると、割と頑丈な鉄骨造住宅ですが、住み心地はどうなのでしょうか。

鉄骨造であれば、火災や雨風に強く、地震にも耐えることのできる住宅が多いです。そのため、日々安心して生活を送ることができるでしょう。シロアリなどの害虫も住み着きにくく繁殖しにくいため、害虫被害に悩まされることも少ないです。木造の場合、意外と害虫の悩みを抱えている住宅が多いです。鉄骨造であれば、そのようなことに悩む機会も少ないでしょう。

メリットが多いように感じる鉄骨造ですが、住宅を建てる時の費用が木造よりも高くなってしまうことが多いです。また、鉄骨造は夏は暑く冬は寒いという欠点がありますので、入居の際にはできるだけエアコンを設置しておきたいものです。鉄骨造のメリットとデメリットを把握した上で、住宅購入を進めていきましょう。

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