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築年数が経つと資産価値は下がるの?

築年数が経つにつれて、建物は劣化していくものです。20年もすると、建物自体の資産価値はとても低くなってしまうと言われています。戸建て住宅の造りには、木造・鉄骨造・RC造の3種類がありますので、造りによって建物の劣化速度は違ってきます。しかし、戸建て住宅を購入した時のままの資産価値を保つことは難しいと言えるでしょう。

とは言え、数十年経ったからと言って、戸建て住宅の資産価値がゼロになってしまうわけではありません。土地自体の価値は下がりませんし、立地が良ければ高い資産価値が付くことでしょう。建物自体も、持ち主にとっては思い出の詰まった大切な家です。もしも売りに出すことになったら、200〜300万円ほどの付加価値を土地にプラスしてもらえる場合が多いです。戸建て住宅を購入してから時間が経っても、資産価値が全く無くなってしまうということは無いと考えて良いでしょう。

高い資産価値を残すためのポイント

高い資産価値を残すためには、購入する土地の立地条件に注目することが重要です。建物が劣化してしまったとしても、立地条件の良い土地であれば、欲しいと感じる人は多いはずです。売りに出すことになった時には、高い資産価値を実感できるでしょう。

立地が良いことの条件としては、バス停や駅から近いこと・日当たりが良いこと・十分な広さがあることなどがあります。特に、バス停や駅から近いと利便性がとても高いので、資産価値も高くなります。せっかく購入した戸建て住宅の資産価値をできるだけ保つためには、住宅を建てる土地にも注目するようにしましょう。

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