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家選びの条件を考えるポイント

家探しをするとき、まず初めに考えなければいけないのは条件の設定だと思います。「家賃は○万円以下」「ペット可」「オシャレな外観」など、こだわるポイントは人によってさまざまだと思いますが、数ある物件の中から「ここだ!」という部屋を見つけるためには、あらかじめ条件を絞り込んでから家探しを始める必要があります。その際、これだけは絶対に譲れない!という「絶対条件」と、こうだったらいいなぁという「希望条件」の2つに分けて条件を洗い出すと、優先度合いも整理できるのでオススメです。 ここで、条件を絞り込むときにおさえておくべきポイント6つを紹介します。

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以上の条件を設定し、あとは自分なりのこだわり条件をプラスすれば、家さがしの条件がかなりスッキリと整理されるはずです。初めて家探しをしようとしている方は、ぜひ参考にしてみてください。

さあ、条件をしぼりこんでみよう

ということで、僕も上記のポイントを意識しながら自分なりの物件探しの条件を考えてみました。ものすごく個人的な内容で恐縮ですが、他人の部屋探しの条件を知る機会ってなかなかないですよね。そこで、「ふ~ん」と思ってもらえたらということで、お見せします。

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書き始めると、意外とたくさん条件が浮かんできます。この春社会人になり、一人暮らしを始めた友達も多いため、「もしも自分が一人暮らしをするなら・・・」を、イメージしやすくなっているのかもしれません。 絶対条件では、広さ・家賃・アクセス・外観など、住み始めてから「いやだ!」と思っても自分ではどうにもならない要素をピックアップ。希望条件では、内観や街の治安・ブランドなどを書き出しました。これでようやく自分なりの家探しの条件が出揃いました。これだけでも家探しの期待がかなり膨らみ、わくわくしてきます。

準備ができたところで、いざ物件選びを始めてみましょう。まずは、自分の設定した条件に合う物件がどのくらいあるのかを調べるためにも、インターネットの不動産サイトを利用してみることをオススメします。今回の調査で強く実感したのですが、多くの不動産サイトでは、かなり細かく条件を指定して物件を検索することができます。アクセス、広さ、家賃、周辺情報、水回りの設備、築年数など、今回ポイントとして挙げた6つの項目については、基本的にどのサイトでも指定検索することができます。効率的に希望の物件に出会うためにも、やはり条件を絞り込むことが大切です。

僕が上記の条件をもって物件探しをしてみて感じたことですが、「外やベランダに洗濯物を干すスペースがある」「周りにお墓がある」などの条件については、不動産サイトの物件画像や間取りを見ているだけでは、実態がイマイチよく分かりませんでした。こういった点に関しては、不動産会社に直接問い合わせたり、内見をすることで確認するとよいでしょう。

知っているようで知らない、基本的な用語

条件の設定が済み、わくわくしながら家を探していると、今度はまた新たな問題に直面します。それは、不動産系の専門用語がよく分からない・・・ということ。1Rと1Kって何が違うのか、敷金・礼金ってそもそも何か、管理費ってどのくらいかかるのか、など。分からないことが山ほどあります。そこで今回は、僕が特にギモンに感じた2つのポイントを紹介したいと思います。

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まとめ

一人暮らしをしたことのない人にとって、賃貸選びは分からないことが多いと思います。無駄な時間をかけず、賢く効率的に家探しをするためにも、自分なりの条件設定はとても重要です。今回紹介したポイントを踏まえ、自分にはどんな条件が必要なのか、じっくり考えてみてください。

「@nifty不動産」には、とても便利なアプリもあります。このアプリの魅力は、何と言っても物件掲載数の多さ!11の大手不動産サイトの物件から一括検索できるので、効率的に希望の物件を検索できます。ちなみに、僕が個人的に気に入っているのは、勤務地や学校の住所から○分以内、という条件指定をできるところ。僕は都内の電車事情に疎いので、会社に近そうな物件を探すときはどうしても最寄り駅の沿線(東京メトロ丸の内線)に絞り込んでから探し始めてしまいます。しかし、「@nifty不動産」アプリなら、“会社の住所から30分以内”と条件指定をできるので、沿線が違うけど実は会社から近い、という物件も教えてくれます。

また、エリアや広さに加え、50以上ものこだわり条件を指定できるので、今回みなさんが設定した条件にもぴったり合う物件を簡単に検索できます!「@nifty不動産」ぜひ活用して、いろいろな物件をチェックしてみてください。

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便利に物件を探すなら@nifty不動産アプリ

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