不動産の基礎知識 住宅取得日記

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きなこさんの日記
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こうやってマイホームを手に入れました!

第24回 引っ越しの準備を始める

まずは情報収集

引っ越し業者の選定もけっこうたいへんです。
私は学生時代からこれまで6回の引っ越しをしているので、それなりに経験があるほうだと思いますが、荷物は年々増えていますし、若いときと違い、友人に頼むのも悪いので、事情は違っています。
予算があれば、おまかせパックなどをド〜ンと頼みたいところですが、おそらく数10万円かかるでしょうから、とても無理。その分、夫婦でめいっぱい働き、少しでも安くあげたいところです。
これから長いローン支払い生活が始まるのですから、節約節約!です。

そこで、まずいったいどの業者が安くて安心なのか、最近引っ越しをしたという人の話をあれこれ聞きました。
「2LDKの部屋の引っ越しで、3万5000円で受けてくれるところが見つかったけど、来たのが女性2人で、結局、手伝いがタイヘンだった。終わったのが夜中だし」とか、「なんだかんだ見積もってもらったら、『○○しまっせ〜引っ越しの○○』がホントに一番安かった」とか、「意外にも大手の『○○引っ越しセンター』が一番安かった」とか、いろんな情報が入ってきます。
安くあげるには、名もない街の運送業者に頼むのが一番いいだろうと思っていたのですが、大手引っ越し業者も選択肢に入れていいのかな、という気がしてきました。

サイトで見積もり

次に、おおざっぱな料金を知るため、簡単な見積もりができるサイトを利用して見積もりをしてみました。引っ越し業者のサイトでは、こうした簡易見積もりを用意しているところが多いようです。移動する距離、家の階数、エレベーターの有無、タンスや本棚、テレビの大きさなどを一つ一つ入力していくと、だいたいの料金がわかるようになっています。
でも、この結果はあまり信用できないように思います。
荷物がものすごく少ない人にはいいのでしょうが、どうしても荷物の量を過小評価してしまうからです。家具の量はわかっても、それ以外にダンボールがいくつ?となると、見当も付きません。押入や戸棚の中の荷物は目に見えないですからねえ。

うちの場合、20個くらいかな〜と思って入力して、6〜7万円くらいの結果が出ましたが、後で業者の人にきてもらい、実際に見て見積もってもらったとき、「ダンボールは70個は必要ですね」といわれ、びっくり! いくらなんでもそんなにはないでしょう、と思いましたが、来た業者の人すべてがそのような算定をしたので、それは確かなようです。
ただ、うちの場合は家族3人(うち一人は乳児なのに)にしては荷物が多すぎたようですが。
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