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夢は太陽の下、土にまみれてプチ農業!コージの日記

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第3回 恐怖心が減った要因とは

不動産購入に対しての恐怖心、これがなかなか取り去れません。
将来、例えばローンが終り、その物件が完全に自分達のものにならない限り、恐怖心を根底から取り去る事は我が家だけでなく皆さん、難しいのかもしれません。
それであれば取り去るのではなく「減った」事で、一番の要因と思われるものを今回は紹介します。

要因のさらにその大元

そもそも私自身が「家は購入」という路線です。しかしそれには経緯があります。
まず就職して5年目くらいでマンションのローンを組みました。
私もその頃は不動産なんて夢のまた夢、と思っていたのですが、学生時代の同じゼミナールの友人からの話がきっかけで「家は購入」の路線になりました。
その友人は私より幾つか年上で、少し社会人経験もある方だったのですが、何と既に学生の時点でマンションオーナーでした。
その方曰く、「賃貸は払った分は自分のものにならないのでもったいない、ローンは早く組めばその分早く終わる。
就職していい物件があったら購入したほうがいい。」とよく言われていました。
購入の経緯やローンについて話を聞きましたが、インターネットなど普及してなく、情報に乏しいその頃の私にとっては、どの話も本当に勉強になりました。
また、「ローンも無理なく組めば払える。あとは生活の工夫。」とのことで、その方の工夫している部分、例えば交通費の事(クルマを持たずバイク ←それば私は無理!)や、その時はマンションを人に貸していて、持っているからこそそれもできるという話も聞きました。
そして、私は就職した勤務地が自宅から遠かったこともあり、勤務地そばに引越すことに決め、賃貸ではなく「家は購入」にしたのです。
当時決断をさせてくれたその友人には、いまだに感謝しています。

現実が一番の要因

その話をたまに妻にしていましたし、何と言っても現実があるため、恐怖心が「減った」事に影響したと思われます。
現実、必要経費にちゃんとお金を払いながら、なんとか普通に暮らし、住宅ローンを払えています。
今、住宅ローンを払いながら実際住んでいる事自体が、次に一戸建てを購入しても「いけるんじゃないか」という気持ちになった大元の要因でもあります。

次回、恐怖心が「減ってしまった」事柄が実際に幾つか起こります。

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