不動産の基礎知識 住宅取得日記
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夢は太陽の下、土にまみれてプチ農業!コージの日記

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第7回 私たちの希望を再検証

私が第1希望だった土地がタッチの差で売れ、さらに検討に入ろうとした土地もについても先のお客さんが入るという、完全に出遅れた状態の私たちは待ちの状態に入ります。

連絡が来ない

その後、2番手として登録した土地についての連絡は、待てど暮らせど来ません。
1ヶ月位待ったところで販売事務所に電話してみましたが、1番手のお客さんが購入を前提に建物の打ち合わせに入ったとのこと。
道理でなかなか連絡が来ない!
ということは、この分譲地で建築条件付を検討する場合は、土地の形状にあわせた建物の図面サンプルまで契約前に出してくれるようで、なかなか親切な対応だと思います。
その図面を見てさらに契約について検討できるわけですから、お客さんにとっては余裕をもってじっくり検討できます。
私たちとしてはそのお客さんが契約しないよう内心祈りつつ、次のステップへ。

希望を再検証

ここまででたった1回の販売事務所訪問だったのですが、私たちの希望がまだまだ詰め切れていない気がしてきました。
例えば、土地の形状及び接道状態、土地と建物の合計上限金額は漠然とわかっていても建物は坪いくらの商品まで依頼するのか、建物の構造の詳細について、などなど。
私たちは希望の再検証に入りました。

(土地の形状及び接道状態について)
今回の私の希望した第1希望の土地は、広くて、形状が旗竿地でした。
私は次の点で旗竿地でも良いと考えていました。
・居住スペースが道路から少し入るので静か。
・真四角の土地より若干格安。(この分譲地の場合)
この旗竿地については妻にも事前に話していましたが、改めて妻より次の意見が出ました。
・人の土地の間を入っていくのが気になる。
・土地は四角の方が使いやすいのでは。

この分譲地では残りの区画に旗竿地はないので考えなくとも良かったのかもしれませんが、今後同じような形状の土地が出てこないとも限りません。
人によって好みや妥協点があるので一概にこれがベスト!という事は言えませんが、今回私たちが住まいを完成させるにあたり、「家」「駐車場」「野菜が作れるスペース」を配置していった場合、なるべく四角い土地の方が使いやすいと判断し、土地の形状については妻の意見を取り入れる事にしました。
希望の再検証はまだまだ続きます・・・

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