受け身状態から脱出すべく、次の分譲地を見に行こうと現地に向って出発します。
■現地にアプローチ
分譲の現地販売事務所に電話をし、すぐに出発。
ホームページの交通案内が的確でとても分かりやすく、曲がり角や信号の名称の案内もあり、迷う事無く現地に到着しました。
事前のこういう部分って非常に大事だと思います。
私はもともと方向感覚が良いみたいで、知らないところに行っても方角が大体わかるのですがそんな私でも案内が不十分なホームページがあるとたまに困らされます。
その点、今回はバッチリ。販売会社がとてもしっかりしていることが予想されます。
クルマの生活中心の私は、まず分譲地入口からゆっくりクルマで走行します。
分譲地入口からはやや上り坂ですが、閑静で雰囲気も良くなかなか理想的な場所です。
最寄駅からは歩け、スーパーなどの商業施設もほぼ揃っています。
現在建築中の区画もあり、物件は動いているようです。我々の他にも見に来ていると思われるクルマがゆっくり分譲地内を走っていました。
ただ1点、我々にとって気になる部分を発見。分譲地が北ひな壇のようです。
■良い対応に感心
現地事務所のドアを開けると、担当者が早速出てきました。
応対は実に丁寧で、何より事務所が清潔!コージとしてはそのような部分も注目します。
我々が着席すると担当者は名刺と資料を出し、そして説明が始まりました。(かなり割愛です)
(B社担当者)「本日はご来場ありがとうございます。土地はご覧になりましたか?電話では説明しきれなかったのですが、分譲地の地形が北ひな壇なのです。」
(コージ)(やはりこの部分か・・・)
(B社担当者)「お客様方には現地をよくご覧頂きまして、十分ご納得頂いて検討に入ってもらいたいと思っております。気に入りましたらまたご連絡ください。」
実に責任感があって、しっかりしていると思います。
デメリットから説明をしてくれ、無理をせず十分検討してくれという案内でした。
我々にとって不動産探しの理由の1つとして、日当たりの良い所に越したい!という事があり、この物件は条件的に厳しい感じです。
ひな壇の形状ですがそれほど高低差がある訳ではなく、区画ごとの面積も広めなので、冬場を除けば日当たりを望めない訳ではありません。
帰りのクルマで、我々はこの販売会社に感心しつつ、やはりアグレッシブに日当たりを求めようという話になり、残念ながら候補から外しました。
現地を見に行かないと分からないことがたくさんあることを痛感し、またまた勉強になったコージでした。
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