不動産の基礎知識 住宅取得日記
住宅取得日記

夢は太陽の下、土にまみれてプチ農業!コージの日記

コージの日記

第17回 土地を押さえる

1つ目のキャンセル物件を見送った2日後、次のキャンセル物件の連絡がありました。その連絡をもらってすぐに現地に向かう私たち。果たしてどんな物件なのでしょうか。

ピンときた!

D社担当者から電話をもらい、他のお客に先を越されぬようすごい勢いで仕度、念の為土地を押さえるための申込金10万円を持ち、現地に向けて出発しました。
現地に着くなり妻が、「あ、なんだかここピンときた。」と言い、私も同様、ここなら我々の希望が全て入りそうな感じがして好印象です。
急いだおかげで担当者より少し先に着いた私たちは、2人だけで土地をみることができました。
その土地は、広さ約240平米、南北が長辺になる長方形で東西の接道、南ひな壇のせいで日当たりは良さそうです。また前回の区画と違い非常に雰囲気が良さそうです。
この時点での浮かんだ心配な部分ですが、土地には東の接道から入る形で、ひな壇ゆえ外溝工事にお金がかかりそうな事と、西側の道はこの分譲地のメイン道路に面しており、クルマの音がややうるさいのではないかという事です。
D社担当者が来るまで短時間でしたが、私たちは土地の形や広さが希望に近く、日当たりも良さそうだという判断ができ、とりあえず土地を押さえる事としました。
間もなくD社担当者も現地に到着、「この土地は良いですよ〜」という説明のようで説明ではないコメントがあり、適当に受け流した私たちは早速申し込みをするべく、担当者とS分譲地販売事務所に向かいました。

土地を押さえる

以前、S分譲地販売事務所にしつこい行動をしたコージ。当然面が割れていますので、販売事務所に入るなり『あ、この前のしつこいヤツだ!』という顔をされましたが、今回はお互い具体的に売買を行うような関係ですので、「いらっしゃいませ〜」というお出迎え。
こちらはこの先のこともあるので、「どうもお世話になります〜」と笑顔で答えましたが、内心、『どーだ、ついに見つけたぞ!』という感じだったので、笑顔というよりは変に勝ち誇ったようなニヤケ顔だったような気もします(笑)
申し込みは提携の住宅メーカーが私たちと行うとのことで、S分譲地販売事務所スタッフとではなく、D社担当者と行いました。要するに提携の住宅メーカーに販売委託している、ということですね。
申し込みですが、用紙にD社担当者名と私たちの氏名を記入、押印、10万円を渡し、6ヶ月以内に住宅メーカーと建物建築の契約を結ばないとこの申し込みは無効になる等、簡単な説明を受け完了しました。
その後、D社展示場に行き、今後の流れや建物見学会の案内を受けますが、もっと良い土地があるのではないかと私たちは気になっていて、担当者にも伝えました。

(D社担当者)「もっと良い土地、この分譲地内で探しますよ!地主さんにも聞いてみます!」

なんと心強い! D社担当者に期待しちゃいます。

よろしければご感想をお聞かせ下さい。 →こちら
あなたのマンション・住宅取得体験も歓迎します!




このページの先頭へ戻る
住宅取得日記トップへ戻る Myhome@niftyトップへ戻る
住まいの特選情報

人気エリア検索

売買物件検索

メールマガジン
住まい情報を毎週お届け!(無料