やっと土地を押さえた私たちは、ここで一安心。D社担当者とはもっと良い土地がないか探してもらう事を約束し、早速D社の建物見学会に行ってみました。
■楽しい建物見学会
朝早くD社の支店に集合、午前は社内でD社の住宅の構造がいかに頑丈で地震に強いかという事をメインにセミナーを受け、お昼からはバスに乗り込み現在建築中の住宅を2軒見学する事になりました。
1軒目、まだ鉄骨の構造がむき出しの段階の物件でしたが、確かに構造は良く分かりました。残念だったのが、これ以上ないという閑静な住宅街の中の物件だったので、知りたかった防音について分からなかった事です。できれば既に住んでいるお宅でも良いので、幹線道路に面した家にも頼んで行ってみるといいと思いました。
この段階で、D社担当者の上司だというO次長という方がサブで担当につく事になり、丁寧に建物の説明を受けました。私たちが建てようと思っている商品との差も説明してくれ、なかなか好印象です。
2軒目、D社の分譲地に案内され、既にD社の完成した建物を数軒見る事となりました。要するにこれは建売物件、駅から近いためなのか分譲価格は私たちの予算よりもはるかに上でしたが、建物自体は私たちが建てようと思っている商品と同じで、建坪もほぼ一緒。これは勉強になりそうと思い、妻と一緒に建物内を隈なくチェックします。私の印象ですが、建売の住宅は本当に良くできていました。恐らく設計のプロが一から図面を引いていますので無駄なスペースが全く無く、お金があればこのままここに住んでも良い!と、思ってしまいました。
バスの車中ではクイズも行われ、勘で答えた割には私たちが他の組と同点で1番、でもジャンケンで負け、商品は参加賞(涙
やっぱり1位の商品欲しかった〜・・・
■建物の希望を伝える
建物見学会からD社に戻り、個別に今後の相談の時間がありました。
私たちももちろんそれに参加、上司のO次長が対応してくれ、私たちが考える建物についてのヒアリング、という感じです。
O次長は私たちの希望(第7回目&第8回目に記載)に従い建物の案を数日で出すとの事、次回の打ち合わせ日時も決めD社を後にしました。O次長は大変信用できそうな方です。
次回打合せまでの間、正直なところD社担当者が他の土地を探してくれているか非常に不安でした。
D社担当者が以前私たちに言ったのが、『空いている土地は登記所で地主を探して直接交渉します』とか、『住宅メーカーのコネを使って地元不動産屋に聞いてみます』です。
心強い!と思ってはいたのですが、果たしてこれ本当でしょうか!?
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