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夢は太陽の下、土にまみれてプチ農業!コージの日記

コージの日記

第24回 見積書、納得いくものといかないもの

2回目、3回目の打ち合わせで出てきた書類をチェックする私たち。
見積書の項目が良くわからず、担当者にどんどん聞いてしまいます。
     
見積書その2


見積書の項目の2つ目、土地購入費は文字通り土地の購入価格です。それ以外では唯一記載の項目に「土地に関わる諸費用」という事で自治会の建物負担金というものがありました。分譲地を購入した人たちみんなで自治会の建物建築費は負担しようというもののようです。ちなみにこれは10万円でしたが、分譲地が約500戸の規模なので1軒が一律10万円だとしたら5000万円。先日コージが見た自治会館の建物は平屋建ての小さな建物、5000万円かかるのかなあと思ってみたりして。

次の項目で「預かり金」というものがありました。要するに諸費用です。この「預かり金」の小項目でわからないものが多く、T社担当者にいろいろ聞いてみました。
この時点での記載の総額は約120万円との事。しかしコージは約10年前にマンションの購入経験があり、今回のS分譲地の一戸建てよりも安い分譲価格だったのに約140万円の諸費用を払っています。この時点で120万円以上は絶対かかる!と思いましたが案の定、小項目で「別途」と記載があるものが3項目もあり、欄外には(ローン諸費用別途)とも記載してあります。諸費用については最初の見積りよりかなり多く見ておいた方が良いようです。
まず小項目で「特約保険」とあり、これは火災保険の事でした。見積りは約25万円で、これはT社経由で特定の保険会社での見積り額との事ですが、家の建築費用が全部出てから出ないと確実な費用がわからないとの事でしたので、火災保険は完成後に自分で数社から見積りを取る事にし、この時点では外してもらいました。
次に「団体信用生命保険特約料」、無料です。これは実際の住宅ローン開始までのつなぎ融資に関しての事のようで、実際の住宅ローン諸費用についてはやはり欄外の(ローン諸費用別途)にかかります。
次に「地鎮祭」の小項目があり、T社経由でお願いしての費用が記載されており、私たちとしては特に個人的にお願いする当てもないのでT社経由でお願いする事にしました。
次に「水道局加入金」18万円とあり、これは高い!と思ったら、S分譲地と同じ市内から転居してくる場合は10万円はいらず、8万円で済むとの事。私たちのように別の市から転入してくる場合は新規扱いで10万円がかかるらしいです(もちろんそれぞれの自治体によって異なります)。
市が決めている費用なので仕方がないのですが、コージはなんとも納得がいかずいろいろ調べました。
どうやら名義人の中に市内から転居してくる人が含まれればその10万円はかからないようで、丁度S分譲地の市内に妻の実家があるので、親戚の誰かを名義人として入れようとも思いましたが、不動産の持ち分も発生してしまうし、実際住んでもらうわけではないのでこの10万円はおとなしく払う事で諦めました。
その他、印紙代、固定資産税負担分や登記料について確認しました。
次回からはT社との間取りや設備での打ち合わせ(攻防戦!?)です。

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