不動産の基礎知識 住宅取得日記
住宅取得日記

勢いに任せてGO!GO!くま・ねこ夫婦の家探し日記

くまぴょんの日記

第3回 そこはニュータウン

B市の物件

B市の物件は、開発中のニュータウンにありました。結構な大規模開発で、最終的には数百戸以上の規模になるらしいです。
「へぇ、こんな場所があったんだね。この雰囲気、好きだな」というのがくまぴょんの感想。閑静な住宅街で、歩道が広くて歩きやすそうだし、緑が多い。近くに大きな公園もある。道路も整備されてていい感じだし。近くにはちょっとしたショッピングセンターもあり、幹線道路には郊外型の店舗が連なっています。なかなか良さそう。妻も同じように思ったようです。

育った環境

ここで、くまぴょん夫妻の育った環境をお話しておきましょう。
くまぴょんが育ったのは、いわゆるニュータウン。一戸建の家がずらーっと並んだ住宅地があり、整備された道路とゆったりした歩道、緑がたくさんの公園、という感じの場所でした。住宅地を外れるとあたりは田んぼや畑で、その外は山と川と囲まれていて、子供の頃はよく遊びまわったものです。
一方、妻が育ったのは、もっと都会にある公団住宅。普段は身近な花や木、鳥や猫と親しんで、夏休みには田舎に行って自然の中で走り回っていたとのこと。

そんな二人の家探しなので、できれば「自然豊かで、散歩をしても楽しい場所、それでいて日常生活は便利な場所」というのが条件になっていたのでした。

ニュータウン、気に入った!

そんな条件を考えてみると、B市の物件の環境は二人とも満足できそうな感じです。
「新しい宅地のほうが、何かといいよね」とは妻の談。
なぜかというと

・同年代(30〜40代)の夫婦が多い
・新しい人が多いので、新参者がなじみやすそう
・街に活気がある

くまぴょんが思ったのは
 ・家並みに統一感があって、雰囲気が良い
というところ。

ただし、ちょっと気になったのは小中学校が遠いこと。でも、NGというわけではありません。通学路は広くて安全だし、何とかなりそうです。

一戸建か、マンションか

ところで、多くの方が悩む点についてまだ書いていませんでした。一戸建てか、マンションかという点です。
妻はずっとマンション暮らしだったので、特にどちらが良いというこだわりは無し。
くまぴょんは一戸建てとアパートを経験していますが、以前住んでいた老朽木造アパートの生活がトラウマになっていて、集合住宅はいやだったのです。その防音レベルといったら、上の階の親子喧嘩が筒抜けで聞こえてくるくらい(その一家は、夜逃げしていきましたが...)。まあ、アパートを基準にしてと分譲マンションの防音レベルを考えてはいけないのですけど。気分的な問題ですよね。
それに、B市の物件エリアはほとんどが一戸建て向けで、マンションは無かったのです。
そんなわけで、マンションではなく一戸建を探すことになったのでした。

よろしければご感想をお聞かせ下さい。 →こちら
あなたのマンション・住宅取得体験も歓迎します!




このページの先頭へ戻る
住宅取得日記トップへ戻る Myhome@niftyトップへ戻る
住まいの特選情報

人気エリア検索

売買物件検索

メールマガジン
住まい情報を毎週お届け!(無料