■現地販売事務所
車を走らせてB市のニュータウンを一回りしたくまぴょん夫妻。
とりあえずニュータウンの雰囲気は分かりましたが、どこから何を見たら良いのか、見当もつきません。まずはチラシに書いてあった不動産屋の現地販売事務所に行ってみることにしました。
「モデルハウス公開、というのを見て来てみたんですけど」
「ではご案内いたします」と、まず見せられたのは現地の立体模型。なんだ模型か、と思ったけれど、意外と精密に出来ているみたい。ニュータウンの全貌が良くわかります。
今回の販売エリアについて説明を聞いていると、別の方が奥からパンフレットを持ってきてくれました。今回公開中だという約20棟の間取り図です。20棟はいずれも建売住宅として抽選販売予定で、全棟が内覧可能とのこと。
くまぴょんも、妻も、こんなにたくさん一度に見学するのは初めて。なんだか期待でわくわくしてきます。
間取り図と一緒に、物件の予定価格も教えてもらいました。チラシでは価格未掲載だったので、気になっていたのです。
うっ、思っていたより500万くらい高いかも...。まあ、それは後で考えることにして。
「20棟もいっぺんに見られる機会ですからね、よく見てくださいね」とコメントを残した営業T氏。一緒にくっついて回るのかと思ったら、そうではなくて、「入り口までご案内します」ということらしい。
早速、見学開始です。
■家の作り
モデルハウスの近くに行ってみると、公開中の20棟の隣では、10数棟が建築中でした。次期分譲分だそうです。
営業T氏によれば「全棟、ツーバイフォーで作っています。基本的な作りは今回販売分と同じですから、ごらんになると良いですよ」とのこと。
正直、見ても良くわかりません。ふーん、という感じ。
木造建築というと、「ナナメの筋交」があって、大工さんがそれを組み付けている・・・というイメージが強かったのですが、それが無い。ちょっと寂しい気もします。ツーバイフォーなので当然なんですけどね。
見られて良かったのが、シロアリ対策の部分。薬剤を塗った部分の木材はオレンジ色になっていました。「ちゃんと対策してるんだな〜」と思った次第です。
■オープン外構
いよいよ、今回販売中のモデルハウスに到着です。
家並みを見ると、庭の周りにはフェンスがありません。ところどころ、背の低い植え込みがあるくらい。くまぴょん実家の住宅地では庭をフェンスで囲むのが当たり前でしたが、最近の流行はオープン外構なのですね。そのオープン外構なのですが、とにかくセンスがいい! こんな家に住んだら素敵だろうな、そう思わせるものがありました。
まだ家に上がってもいないのに、すっかりその気。
1軒目の外構を見ただけで、もう舞い上がってます。
中に入ったらどうなることやら...。
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