あまりにも家の購入について予備知識が無かったくまぴょん夫妻。そう、住宅ローンの話にしても、家を買うつもりなら当然知っているべきことだったのです。
なーに、今からでも遅くないさ、と本屋に向かった二人。「初めての家づくり○○△」というような本を買ってきて勉強です。
■住宅取得日記とか
本を買った、と書きましたが、まずはネットで情報収集。
@niftyの住宅取得日記もそのひとつ。何にも知らない状態なので、皆さんの体験記をへえ〜、なるほど、と読み進めて行きました。短時間で多くの方々の体験を読めるのは良いですね。ここで、住宅購入全般の知識を底上げすることができました。
くまぴょん夫婦の会話も、「○○さんの日記読んだ?」なんていうことが多くなりましたよ。
それから、ネットで「住宅ローン」で検索すると、本当にさまざまなサイトがヒットします。その道のプロがガイド記事を書いている某サイトを見たり、金融機関のサイトを参考にしたり、もう手当たり次第です。@nifty不動産にも、住宅ローンの解説がありますね。結構、分かりやすいかも(当時は見なかったのですが..)。
■頭金は物件価格の2割?
くまぴょん達が最初に考えていた頭金は、物件価格の1割強。それなりに貯めたつもりだったのですが、「少ないのか...」と落ち込むことしきり。でも、不動産屋の話を聞く限りでは、一応、ローンは組めそうだし。
後はお互いのへそくりからどのくらい出せるか..です(笑)。
■フラット35?
ネットでや本でローンの話を調べるうち、初めて聞く言葉が飛び込んできました。それは「フラット35」。当時はまだ住宅ローンと言えば銀行か、住宅金融公庫か、という時期。「フラット35」という名称が決まって1年足らず、その知名度が低いのは当然のことだったかもしれません。
2007年3月で住宅金融公庫の直接融資が終了するのを受けて、その代わりとして登場してきたもの・・・という説明がありますが、いまいち良くわかりません。
特徴としては、
・最長35年の長期固定金利
・保証料、繰上げ返済手数料が無料
・公庫よりも金利が安い
ということらしいです。
「これ、良いんじゃない?」と、くまぴょん。
妻がどれどれ、と見てみたところやはり感想は「良いね」。
銀行の金利は低いけれど、この先35年、金利はどうなるか分からないので不安。
公庫は全期間固定の金利という点では良いけれど、金利が高い。
フラット35なら、そのへんの悩みを解決してくれそうです。
でも、不動産屋がフラット35を知らないはずがありません。なぜ話が出なかったんでしょう?
まあいいや、次回聞いてみよう!
1週間で多少なりとも知識をつけたくまぴょん夫妻。
週末には不動産屋と対決(!)です。
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