3週間の猶予期間をもらい、物件をじっくり検討することになったくまぴょん達。
まずは妻、義母、義妹の3人で物件を見に行くことに。義母と義妹の意見はとても気になります。
ちなみに、平日なのでくまぴょんは仕事です。
■第1印象
「玄関、それほど明るくないね」と、義母と義妹。
決して悪い天気ではないのに、妻の目で見ても、前に入ったときほど明るくありません。
どうして?
前回との違いは、時刻。前は昼過ぎと夕方に見たのですが、今日は午前中。もしかしたら、そのせいかもしれません。ダイニングで一番採光の良い窓は、西側ですし。
■間取り、そして家事動線
次にチェックに上がったのが、間取り。
例えば洗濯のとき、どうなるか。
洗濯機置き場は風呂と洗面所の隣で、ごく普通の配置。風呂の残り湯を洗濯に使うとしても特に問題ありません。
問題は、洗濯物を干すとき。
洗濯物を持って1階の廊下を歩き、LDKに入り、リビングの階段を上がって2階に行き、2階の廊下を通って主寝室に行き、さらに廊下を通ってベランダへ。そうしてやっと洗濯物が干せるのです。
「迷路みたいに複雑すぎて、使いにくそう」というのが義母達の意見。
「もう少し使いやすい間取りの家があるんじゃない?」とも。
あれあれ、印象悪そうです。
■その他、気がついたこと
もう1つ言われたのが、吹き吹けの上階の作り。転落防止の手すりがついているのですが、出来がイマイチなのです。デザインは良いけれど、隙間が大きくて、子供はすり抜けて落ちてしまうかもしれません。
「これから子育てをするには向かないわね」と義母。
その他、クロス貼りの不具合、手すりの傷など、くまぴょん達が気づいていなかった部分もずいぶん教えてもらいました。いろいろあるものですね...。
設備については、合格点。でも、間取りでの減点が大きくて、トータルではマイナス評価という感じでしょうか。
■見学の結論は
「素敵な家だけど、私なら選ばないわね」というのが義母、義妹とも共通の意見です。
「売れ残るべくして売れ残ったんじゃないの?」とも。
くまぴょん達とはだいぶ意見が違うようです。
でも、「気に入ったんなら、良いんじゃないの」という言葉も。
「やめておきなさい」と言われなかったのは救いです。
とは言え、物件の良さを認めてもらえると思っていただけに、この日の結果には参りました。自信あったんだけどな...。
気を取り直して、週末には、妻の両親を呼んで物件チェックです。
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