■自動的に作りは軽量鉄骨に
先に木造と鉄筋コンクリート作りの家の話をしました。「初夢セール」といった企画(大抵の場合、本社からそのための予算が出される)でなく、「展示住宅譲ります」と言った場合だと解体して再組み立てできる俗に言う「プレハブ住宅」と言うことになります。
で、プレハブ住宅≒軽量鉄骨と言っても過言じゃないかと思います。
この作りは、ある程度のレディメード(既製品)になる弱みはありますが、移築も可能だったり(木造も移築できますが部材の痛みの少ない良好な状況じゃないとメリット低し。鉄筋コンクリートはかなり困難)というメリットもあります。
■さて土地は
この手の企画での応募条件として大抵ある「○月○日までに着工可能なこと」「土地をお持ちのこと」の条件。
私の場合は、親父の生家を解体した土地がありましたので、頭を下げて親の土地を使う許可を貰いました。まぁ、家を建てろって言い出したのは親父達だし(^^;。
ちなみに、土地が無くても住宅メーカーの方で斡旋してくれることもあります。あきらめずに展示場に足を運んで見ることをお勧めします。
■いざ住宅展示場へ
ということで、1月1日の新聞を開いてみると、SK社の初夢企画が載っていました。
そこで、3日に近くのテレビ会社主催の住宅展示場へ。
実はこの住宅展示場は、同じ敷地に1階が書店、2階が家電量販店という店があり、毎日のように書店には行っていたところなのです。しかし、住宅展示場の方のエリアに行くのは初めての体験。展示場巡りを週末の日課にされているような方は、メーカーハウスは遠くから一目で分かるそうですが、SK社の展示住宅を探してちょっと迷って、展示場の比較的端の方にあったSK社のモデルハウスに行き着きました。
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