■予定では・・・
予定では、予告のとおり、私の家を建てる土地の境界にかかる問題を書く予定だったんですが、言葉では説明しきれないので、図示しようと思った(実際最新の住宅地図は入手した)のですが、公図は親父が持っていますし(法務局でとるには、平日で手数料がいる)、どうして厄介なことになったのかって時期の確定に、古い住宅地図も確認したいので、もう1週間ほどお待ち下さい。
■代わりにと言う訳ではありませんが
皆さん、国勢調査は御存知かと思います。
総務省統計局が5年に一度(次回は平成22年10月1日)に行う調査です。私も、大学時代、学生街の為、地区の区長さんなどでは調査が困難とバイト(でも、臨時の国家公務員。後藤田正晴さんの任命書を貰いました)をしたことがあります。
この国勢調査。全国民を対象にした日本でもっとも大規模な統計調査なのですが、さて、では日本で2番目の大規模な調査は何でしょうか?
■それはなにかと問われれば
答えは、これも5年に一度の「住宅・土地統計調査」。今年(平成20年)が実施年で、2月に単位区の設定が行われ、10月1日に本調査が行われます。
この調査は、国勢調査と異なり、サンプル調査(約350万住戸が対象)ですので当たる方と当たらない方がいらっしゃいます。
詳しくは、こちらのホームページを御覧下さい。
http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2008/gaiyou.htm
今回の調査では、住宅の質(耐震性やリフォーム、住宅用火災報知器の設置など)についての調査内容が、前回より強化されています。
都市圏のオートロックのマンションなどでは、統計法に定められた調査にも協力いただけない(御本人ならまだしも、マンションのオーナーが勘違いして「個人情報保護法で不可」と言われ、マンションまとめて拒否と言うことも起きています。)例も増えていますが、一部の地域ではありますがインターネットでの回答や郵送封入での回答など、より答えやすい方策や、問い合わせ先にコールセンターを設置するなどの改善の努力もされていますので、ご協力宜しくお願いします。
■何故詳しいか
はい。私、この調査の担当者でして、10月に向けて種種雑多な仕事の山。
国勢調査だと援軍も来て「全力出撃」と言うことになる訳ですが、住宅・土地統計調査は実質2人で仕切るので、ちょっと大変そうなんですよね。
■というわけで
来週こそは、我が家の土地の問題(現在進行形)の予定です。(ひょっとしたら、公図は付かないかも。)
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