■意外と難しい?「青の部屋」
南東側の部屋は、予定では「趣味の部屋」。パソコンで画像処理したり、模型を作ったりといった「作業部屋」の予定です。そういう意味では、青色ってのは心が落ち着き、集中力を維持させるという点でも悪くなさそうです。
この部屋のテーマは「青龍の青」なわけですが、さすがに真っ青な青色の壁紙というわけにはいきません(笑)。ちょっと、精神衛生上持ちそうにないですからね。
実は白の壁紙を探すときに、目に付いていた壁紙がありまして、白地ですがやや青っぽく、それに薄い青で刷毛を払ったような模様が付いているというものです。
これにカーテンと照明を加えれば、青色のイメージが付くと考えました。
■家の照明は電球色
1つ決めていたことに、家の照明は(蛍光灯も含めて)基本的に電球色にするというものがありました。
これは、家にいる時間が、仕事から帰宅して寝るまでの時間が大半(朝はほとんど余裕が無い生活しています)。
自然と、リラックスできる環境を整えたいと思いましたので、青みがかった寒色系の白昼色などではなく、暖色系の電球色を主要することにしました。
実は、先日、電球の1つが切れたのと、数年以内に白熱電球が製造中止になり、電球型蛍光灯になると言うことなので、前倒しでいくつかを電球型蛍光灯に替えておくかと調べたところ、E17口金(普通の電球はE26口金なので、一回り小さい)のクリプトン電球が多用されているのが分かりショック(笑)。クリプトン球は、当分生産されるでしょうし、E17口金の電球型蛍光灯もあったので、さほど困らないでしょう。
■西側の部屋の照明とカーテン
照明は、任せることも出来たのですが、インターネットや現品放出が安いので、基本的に施主支給とさせて貰うことにしました。で、この西側の照明は寒色系の白昼色を用いることにしました。
これが、壁のわずかな青を引き出し、他の部屋の暖色系に比し寒色系の青を強調することにもなります。
カーテンの色は、遠慮無くセルリアンブルーの一色もの。部屋のアクセントにもなり、大いに満足と言うことになりました。
■次回は・・・
2階も残り北東の一部屋。ところで「玄武」って何色でしょう?
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