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ピナさんの日記
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一人暮らしのセキュリティ〜安心のための家探し

第26回 引越しとその後見つかった傷

再内覧会を終え、お付き合いいただいたS事務所のTさんとももうお会いすることもないのかな、と思いましたが、これが出発なんですね。
前回書き足りなかったことを補足したいと思います。
業者さんとS事務所の方の雰囲気は終始和やかで、さすが専門家同士、話も弾んでいたようです。耐震偽装が話題になった頃で、色々大変だったろうな〜と思いました。でも当初からS事務所の方に同席していただき、そのことも、快く承知してくださった業者さんです。S事務所さんを入れることを、あれこれ理由をつけて嫌がった業者の方もいたことを考えれば、信頼が置けると思いました。 
再内覧会後に請求書をメールでいただき、残金の振込みをしました。20万円近いお金でかなり痛かったのですが、これも安心のためです。


引越し準備再び

いかに見積もりを安く出してもらうか、元引越し会社に勤めていたという友人からのアドバイスをもらいました。
  
 ○押入れの中は整理しておくとよい。見積もりがしやすい(当たり前ですが)
 ○捨てるものがあるなら分けておいてきちんと言う。
 ○捨てられるものはできるだけ捨てておく。
 
このアドバイス通り、まずは大量にある本の処分をしました。押入れや本棚をひっくり返し、要らない本を選らびました。週末ごとにブックオフに通い、およそ500冊の本や雑誌を処分しました。
それでもまだ本は大量にあるんですけど…


予想より高かった見積もり

業者の方に見ていただき、なんとか2トントラックで大丈夫ということになりました。新築マンションということで一挙に大量の引越しがあるので一日のうちでも時間刻みの引越しになるそうです。
ウォークインクローゼットがあるので不要になったロッカーや、床暖房なのでコタツも要らないのでついでに処分をお願いしました。処分料は無料でしたが、時期が時期だけに思ったよりも大きな金額になってしまいました。
もしずらせるならば、引越しが重ならない時期にしたほうがいいですね。正直S事務所さんへの支払いと引越し料金が重なってかなり苦しくなり、定期預金を解約しました。

マンション購入って、マンションそのものにもお金がかかりますが、引越しや家具やこまごましたものにもお金がかかるので、それを見越しておかないとかなり苦しくなります。
あ、考えていなかったのは私だけかな?ベッドもない、エアコンもない、丈が合うカーテンもない、ないないづくしの生活が始まるのですから・・・

  
荷作り開始

業者さんにもらったダンボールが足りません。原因は本です。友人に 

「本は紐で縛らない。必ずダンボールに入れること。また大きな箱に詰めると運べないので小さめのダンボールで。」
  
と言われていたのでダンボールに詰めたところまったく足りないのです。しかも適当な大きさのダンボールはない…買うのも嫌だ。
そこで私は重い本はすべて詰めて、そのほかの軽いものは放置することにしました。
それでも引越し当日まで荷作りは終わりませんでした。
実は引越しがおわり、業者の方が帰っても旧居で荷作りをしていたのです…


引越し本番

引越し当日は予定時間より早く業者の方がいらして作業が開始になりました。
「今日だけで10件以上の引越しなんですよ」
中古マンションと違って新築マンションはこの点が大変なようです。とりあえず私の引越しは終わりました。あらかじめ前日に掃除はしておいたので、旧居に残してきた荷物を入れるため、荷解きを開始しました。

  
え?なにこれ?

ウォークインクローゼットに服を入れているときにモノを落としてしまいました。拾ったときに、床になにかあります。
「・・・?」
なんと床に鉛筆で書いたような跡があります。4桁の数字です。
他の部分の床は内覧会で舐めるように見ましたがここの床は見落としていました。
「どうしよう…」

その後の経過については次回に書かせていただきます。
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