先日、この住宅取得日記を掲載していただいている@niftyからメールが届きました。
そこには、「【入会15周年】ご利用ありがとうございます」の文字が。
実は、この日は@nifty(当時はニフティ・サーブと呼ばれていましたが)に入会して15周年を迎えた日だったのです。
ドックイヤーと呼ばれるITの世界で、十年一昔どころか15年も経ってしまうと、インフラにせよコンテンツにせよ、当時では想像もつかないほど進化しています。
ROM(死語でしょうか(笑))だった私が、ブログで情報を発信していることも、そのひとつの表れといってもよいのではないでしょうか。
■イメージしているものに違いが・・・
Aホームのモデルハウスを見学しているときのことです。
「第7回」でも書いたのですが、親世帯にはお茶を沸かしたり、ちょっとした食事を作れるようにミニキッチンを設ける予定でした。
ちょうど私たち夫婦が考えていたようなミニキッチンが備え付けられていたので、
「こんな感じのキッチンでいいですか?」
とたずねると、
「こういったものではない」
という返事が。
よくよく聞いてみると、小さくてもよいから、やはり本格的に料理ができるキッチンが希望とのこと。
このとき、実はそれぞれが思い描いていた間取りや設備のイメージに、もしかしたら違いがあるのかもしれないと気がつきました。
そこで、もう一度それぞれの生活スタイルを振り返り、間取りや設備についての希望を見直すことにしました。
■「ほどほど同居」から「別々同居」へ
生活スタイルで根本的に異なるのは、子世帯は共働きであるということでした。
特に私は仕事柄帰宅するのがかなり遅くなるため、食事の時間、入浴する時間、就寝の時間などが親世帯と子世帯でそれぞれ異なります。
となると、共有部が多いほどお互いに気を使うことになってしまうのではないかということが懸念されました。
そこで、当初はリビングやキッチンなど、共有部を多めにとった「ほどほど同居」を考えていましたが、逆にほとんど共有部を持たない(極端な話、玄関とホール・階段のみが共有部といったような)、「別々同居」とする方向にだんだんと進んでいくことになりました。
■ところで・・・
「住宅取得日記」のページの下のほうに「チーム・マイナス6%に参加しよう」というリンクがあるのをご存知でしょうか。
私たちの(というか、私自身の)一番のこだわりは、「太陽光発電の家」というものです。
もちろんこれは地球に(そして、少しだけ懐に)やさしい住宅であるように、と考えたものでした。
ということで、「チーム・マイナス6%」の趣旨に賛同し、参加することにしました。
少しだけ「エコ」な住宅で貢献できればいいな、と思っています。
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