不動産の基礎知識 住宅取得日記

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ショウジくんの日記
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我が家のマンション売買大戦争!

第58回 引越始まる!

着々と進む荷造り

引越屋さんの手配を終え、その後、分譲会社と調整し、具体的な引越日時が確定した。
そして、その日に向けて少しずつではあるが荷造りを開始した。
とは言うものの、その時住んでいた家は仮住まいの位置付けであったことから、引っ越してきた際にも必要最低限の荷物しか出さないよう心がけていたので、思いの外順調に片付けることができた(その反面、その間の暮らしは結構窮屈で、たまに必要となるものが段ボールの中で使えないといったことがあったのでした)。
日ごとに段ボールが増えていくのでした。

引越裏話

引越の準備は着々と進んでいった。
話しは若干前後しますが、そもそも今回引っ越すことになった大きな理由は、
 @子供の就学と学童保育
 A下の子の保育園入園
でした。
引越に向けて準備を進める中、我々はそっちの準備も進めていたのでした。
@のうち就学については、既に手続き済みで学童保育が問題だった。申込手続きはしたものの、通るかどうかは全く不明の状況。ひたすら神に祈る毎日でした。
Aの保育園については、これもなかなか思うようにはいかず、申し込みはしたものの、これも結果がくるのをひたすら待つ毎日でした。週に1から2回は必ず区役所に確認の電話を入れ、毎回、
「まだですね。決まりましたらすぐに連絡しますから。」
と断られる始末。
4月には職場復帰する妻の方はもう必死で、3月が近づいても決まらない現実にかなり焦りを感じていました。
「恐らく問題ないだろう。」
とは、思いつつも、
「もし通らなかったらどうしよう?」
という不安も日に日に大きくなってくるのでした。実際に、ダメだったら民間の業者に頼むしかなく、そうなると一挙に我が家の家計は苦しくなること間違いなく、それだけは避けたかったのでした。
そうこうしているうちに、3月を迎えた頃、一通の封書が区役所から届いたのでした。
保育園の入園許可通知でした。それも、希望通り、新居から徒歩1分の第一希望の保育園。
妻からの連絡を受けて、心から安堵したことを今も忘れません。
それから2〜3日後、今度は学童保育の内定通知を貰い、これで目的を全て達成!
こういった裏事情が有りながら、引越の準備を進めて行ったのでした。

そうして、ついに引越当日を迎えるのでした。
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