■いざ、住宅展示場へ!
駐車場から見える、豪邸の列。
大きな全開窓に、テラス、雑誌の切抜きのようなリビング。
外から見てるだけで、うっとりしてしまうようなゴージャスな家が立ち並んでいました
正直、ものすごくテンションが上がりまくりました。(笑)
あれって、うまくできているんですよね。
すっかり"その気“になっちゃいましたもの。
気分は、"私はこの家の住人です!“みたいに。
しかも、見学とかする前から!
全部の展示場(住宅メーカー)を見て回るのは当然時間的に不可能なので、
とりあえず"知っている“メーカーのものや、気になる外観のものを選んで見学する事に。
■気合入ってます
まず一件目。ここの住宅メーカーは、ゴージャスでした。
本当にインテリア雑誌の中に紛れ込んだような気分になり、恐る恐る見学しました。
家の中にいる営業マンも、どちらかというとキリッとした怖い?雰囲気でした。
一人の営業マンが近づいてきて、色々話始め、あっという間に1時間位は立っていました。
もう、このままじゃぁ、この場で契約させられちゃうんじゃないか?と思うような
気合の入ったしゃべりに、“今日初めてで、他のメーカーも見たいので”と、
頑張ってその場を後に。
正直、あの気合を目の前に断るのには、ものすごいエネルギーがいりましたよ。(汗)
で、気持ち新たに、別のメーカーを回ったのですが、一件目でおおよその流れをつかんだ私達は、断り上手になり、展示場に入って気に入らないと、さっさと退場、営業マンをかわす事も自然に出来るようになりました。
私達の住宅展示場デビューの日、朝10時からスタートし、家に帰りついたのは夜暗くなってからでした。全部で6メーカー位見たと思います。
けれど、正直、“じゃあどこにする?”と聞かれても、”いっぱいありすぎて分からない!“というのが本音でした。
私達は、又来週行ってみよう!という結論に達しました。
■いったい、何?!
週が明けたとたん、家の電話がしょっちゅう鳴るようになりました。
そうです、洗礼の始まりです。
“先日はお越しいただいてありがとうございます。その後、いかがですか?”
イカガ?って言われても・・・
“是非、ご自宅へ伺いたいのですが。”
詳しく話したかったら、こちらから連絡するし・・・
“カタログ送りますね”
頼んでないし・・・
1週間で、我が家には色々なメーカーから送られてきた、大量のカタログが。
でも、こんなの序の口なんです。
これからが、洗礼の本番・・・
家探し新米の私達には、予想もしない出来事が次々の起こるのです・・・
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