不動産の基礎知識 住宅取得日記
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アメリカと大違い!スーパー☆マミー体当たりマイホーム日記

スーパー☆マミーの日記

第7回 求む 100坪〜の土地 その2

楽しいはずのマイホーム作り

いわゆる、ああでもない、こうでもないと悩み楽しめる間取り・設備等の話は、「土地が決まってからでも十分間に合います。逆に、土地がなければいくら上物の話をしたところで、どうどうめぐりです」と冷たく諭され、夢と希望に満ち溢れながらスタートしたマイホームへの道のりでしたが、家を建てる土地がない、という事で、楽しいステージはお預けとなってしまいました。

お家を建てるのって、その投資金額とは反比例して、なんかギャンブルというか、“勢い”みたいな部分って大きいと思うんですよ。“周りが建ててるし、うちも!”とか(笑)。 
で、この“勢い”って実はとっても大きいんですよね。この波にちゃんと乗ってさえいれば、多少大変だったり面倒な作業でも、どうにかこなしていけるんです。
それが、一端波から落っこちちゃうと、次の波を探すのも面倒に思えてきちゃうんですよね。
私達の場合、まさにそのパターンで、あんなに張り切っていたのにもかかわらず、「希望の土地は難しい」と言われ、まだ駄目とは決まっていないものの、諦めムードになってしまって。 土地ばかりは、スーパーに行って買うというのとは訳が違って、営業の人のコネクションを信頼して、私達は物件が見つかるのをひたすら待つことしか出来ません。
もどかしいし、イライラするし、“ただ待つ”のは本当に苦痛でした。

少しづつ集まる物件情報

2週間程たち、私達も敢えて土地のことを話題にしなくなってきた頃に、ポツリポツリと各ハウスメーカーの営業さん達から物件の情報が集まり始めました。マンションに帰宅すると、土地の情報がFAXで入っているように。

この後気がついたのですが、結局売りに出ている物件というのは限られていて、各営業さんが日ごろ付き合いのある不動産業者なりに声をかけて情報を集めているようで、A社からの物件情報とB社からの物件情報が同じ、という場合も良くありました。特に、私達のような“条件が厳しい”物件だと、もともと市場に出回っている土地も限定されてくるようでした。

そして、これら物件に共通して言えることが・・・。100坪を超える土地は、市街地から相当離れている、という事実です。結局、通勤、通学に便利で人が集まるような市街地にある区画は、一般的に住みやすいとされる40坪〜70坪程の土地ばかりなのです。
これには参りました。 だって、私達は広い土地は欲しいけれど、通勤に自転車を使える距離が希望だったんですもの。
営業の人が“通勤”を考慮に入れて、「多少は広い土地ですよ」と送ってくれる市街地の物件は、広いものでも80坪程で、一坪あたりの価格も当然高いものでした。区画を見てみると、たいていは、狭い道路に囲まれて、隣近所との間隔もかなり狭くなるであろう土地。

う〜。。。駄目だ。。。それじゃあ、窮屈だしリラックスできないし、犬も走り回れないし。

さて、一体“希望の土地”は実在するんだろうか!?

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