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ニュース速報 住宅新報社
2004年02月18日

千葉の新設住宅着工戸数が3年連続で減少

 千葉県はこのほど、2003年1〜12月の建築着工状況を発表した。それによると、千葉の新設住宅着工戸は3年連続で減少となった。

 新設着工戸数は5万2934戸(前年比8.2%減)だった。持家、貸家、分譲住宅ともに減少しており、特に分譲住宅は前年比15.5%減と大幅に減少した。

 利用関係別に見ると、持家は1万7436戸(同1.4%減)、貸家は1万7563戸(同6.2%減)、分譲住宅は1万7683戸(15.5%減)だった。

 市町村別に見ると、最も増加戸数が多かったのいは浦安市で、以下、鎌ヶ谷市、流山市、野田市、銚子市の順だった。


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