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2004年02月16日
不動産業者の倒産件数が7カ月連続減少 帝国データ調べ
帝国データバンクは2月16日、1月の全国企業倒産集計(負債1000万円以上)を発表した。
それによると、企業倒産件数は1205件(前年同月期比16.1%減)と、13カ月連続で前年同月比減となった。負債総額は4535億5200万円(同62.8%減)と2カ月連続で5000億円を下回った。
不動産業者は倒産件数40件(同24.5%減)で7カ月連続で前年同月比減となった。地価下落傾向が続き、バブル期に取得した物権の含み損に苦しむ業者は多く、住宅ローン減税の縮小から住宅購入抑制が懸念され、不動産業者を取り巻く環境は引き続き厳しいものとなっている。
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