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ニュース速報 住宅新報社
2004年02月16日

首都圏マンション、新規発売戸数が11.4%増 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は2月16日、1月の首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前年同月比で増加となったものの、月間契約率は24カ月ぶりに70%台を下回った。

 新規販売戸数は3707戸(前年同月比11.4%増)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は2588戸で、月間契約率は69.8%(同0.6ポイントダウン)。

 1戸当たり価格は3629万円(同8.7%下落)、1平米当たり単価は53.8万円(同2.1%上昇)だった。1月末時点での繰越販売在庫は前月比805戸減の8923戸。

 地域別に見ると、発売戸数は東京都区部1556戸、都下367戸、神奈川県1136戸、埼玉県329戸、千葉県319戸だった。1戸当たり価格は東京都区部3901万円、都下3409万円、神奈川県3590万円、埼玉県2999万円、千葉県3345万円だった。1平米当たり単価は東京都区部 67.7万円、都下44.0万円、神奈川県48.8万円、埼玉県42.7万円、千葉県42.3万円だった。


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