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2004年02月13日
戸建て既存住宅の性能表示、単月で過去最多
国土交通省は昨年12月の住宅性能表示制度の利用状況を発表した。それによると、新築住宅では、(1)設計住宅性能評価が、受付で1万3344戸(対前年同月比31.8%増)、交付で1万2181戸(同48.6%増)、(2)建設住宅性能評価が、受付で9214戸(同33.5%増)、交付で6210戸(同91.6%増)だった。
また、既存住宅では、受付が39戸、交付が41戸で、内訳は、共同住宅の交付1戸を除きすべて一戸建てだった。既存住宅の12月実績は、一戸建てとしては2002年の制度開設以来最多で、徐々にではあるが利用者が確実に増加しつつある。
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