@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 定期借家物件が前年比16.8%増 アットホーム
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2004年02月13日

定期借家物件が前年比16.8%増 アットホーム

 不動産情報サービスのアットホームは2月12日、2003年・首都圏の居住用賃貸登録物件における「定期借家物件」の登録状況を発表した。それによると、定期借家物件は前年比16.8%増加し、登録物件に占める割合は2.7%だった。

 定期借家物件数は1万6557件で、種目別では、マンションが最も多く1万422件(前年比21.2%増)だった。

 所在地別にみると、定期借家物件が最も多いのは東京23区で、定期借家物件全体の43.6%を占めた。次いで、神奈川県が33.9%と続いた。

 定期借家物件の賃料帯を見ると、最も多いのが「5万円以上10万円未満」で全体の29.6%、次いで「10万円以上15万円未満」が27.5%となっている。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る