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2004年02月26日

首都圏の新築戸建て成約が9カ月連続で増加 アットホーム

 不動産情報サービスのアットホームは2月26日、首都圏・1月の売物件市場動向を発表した。それによると、中古マンション成約数は再び減少に転じたものの、新築戸建て成約数は前年同月比9カ月連続の増加だった。

 中古マンション成約数は561件(前年同月比7.6%減)だった。埼玉県は低額物件成約が増え、2カ月連続で成約が2ケタ増となった。一方、東京23区は新築マンションの供給に押され3カ月連続で2ケタ減だった。成約価格は1戸当たり価格1823万円(同6.6%下落)、1平米当たり30.17万円(同8.2%下落)で、ともに同2カ月連続の下落。

 新築戸建ての成約件数は1399件(同4.5%増)と前年同月比9カ月連続で増加となった。1戸当たり成約価格は前年同月比10カ月連続下落となる3562万円(同4.7%下落)で、神奈川県では過去最低となった。

 また、中古戸建ては成約件数が371件(同2.9%減)で再び減少。成約価格は2744万円(同9.0%下落)で8カ月連続下落。


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