@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > グループ社員対象に中部圏初の住まいフェア、大手職域4社が共同開催
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2004年02月27日

グループ社員対象に中部圏初の住まいフェア、大手職域4社が共同開催

 中央商事、NECファシリティーズ、東芝ビジネスアンドライフサービス、リコー三愛サービスの職域4社は3月、中部圏初となる「住まいづくりお役立ちフェアin東海3県」を共同開催する。

 愛知・岐阜・三重県に在住する日立、NEC、東芝、リコー三愛の4グループ従業員、約2.3万人を対象に、その住宅取得を支援するのが目的。会場は、周辺に4グループの大規模事業所が立地する総合住宅展示場ワンダシティ(名古屋市西区)、岡崎中日ハウジングセンター(岡崎市昭和町)、多治見ハウジングセンター(多治見市上山町)、桑名ハウジングセンター(桑名市江場)、CBCハウジング長久手住まいの公園(長久手町岩作)の5展示場。期間は3月6日から3月28日まで。

 協力会社として、積水ハウス、大和ハウス、トヨタホームなどのハウスメーカー9社と、同地域で分譲実績の多い三重交通グループの三交不動産、藤和不動産、大京、穴吹工務店の4マンションディベロッパーが参加。戸建て、マンションの需要に応える。

 各職域会社はこれまで首都圏、近畿圏での支援に重点を置いてきたが、今後、中部圏など他のエリアにも活動範囲を広げ、地域的な偏りを解消したい考え。特に、各グループともイントラネットなどの電子媒体によって告知、誘導ができることから、地域的な制約にとらわれないサービス展開が可能としている。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る