@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 景況改善着々と進む 全宅連が会員業者へ調査
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2004年04月01日

景況改善着々と進む 全宅連が会員業者へ調査

 全国宅地建物取引業協会連合会(=全宅連、藤田和夫会長)がこのほど発表した「中小不動産業経営動向調査」によると、各社の景況感を測る経営動向指数が、前回調査と比較して大幅に上昇した結果となった。

 同調査によると、2004年3月1日時点の経営動向指数はマイナス9.9。前回調査の2003年12月1日時点(マイナス19.3)と比較すると9.4ポイント上昇した。また、1年前と比べると15.3ポイント、2年前だと28.0ポイント上昇しており、経営状況の改善を感じる会社が多くなっていることがうかがえる。

 また、今後(次回調査の6月1日時点)の指数予想についてもマイナス0.9となっており、明るい見通しが持てる結果となった。

 同調査は全宅連が4半期毎に実施しているもので、今回は会員業者約11万社の中から、モニターとして選んだ1067社を対象に実施した(回答社は512社)。調査時期は2004年3月1日。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る