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2004年04月08日
次世代床材採用のシステムバスを発売 日立ハウステック
日立ハウステック(東京都板橋区、野見山徹社長)は滑りにくい・掃除しやすい・乾きやすいという3つの特徴を持つ次世代床材「3体験(みたいけん)フロア」を開発した。
3体験フロアは床表面にミクロ単位の無数の網目を成型加工し床材。ミクロの網目により、足の裏と床表面の間の水膜を壊すため、足元が滑りにくい。また、石けんカスや皮脂、床に落ちた水がたまりにくいため、掃除がしやすく、乾きも早い。
同社は3体験フロアを採用したシステムバス「バスポーションシリーズ」「スパジア・Wシリーズ」を4月21日に発売する。
バスポーションシリーズはミニマルなカラーデザインと人造大理石にステンレス素材を組み合わせたシステムバスで高い質感と落ち着きのある色調が特徴。スパジア・Wシリーズは明るくシンプル&ナチュラルな色調をメインにした品揃えとなっている。
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