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2004年04月09日
2002年の増改築・改装工事件数が15%減少 国交省調べ
国土交通省は4月9日、2002年増改築・改装など調査結果を発表した。
増改築や改装などの工事を行なった全建築物件数は28万7333件(前年比14.1%減)だった。1件当たりの平均工事実施額は331万円(同112万円下落)。
住宅の工事件数は26万9005件(同12.4%減)で、1件当たり実施額は287万円(同4万円下落)だった。工事内容は「改装など」が82%を占めた。「改装など」の内訳は、屋根・外壁などの塗り替えが37.1%と最も多く、次いで内装の模様替え(22.2%)、屋根のふき替え(11.0%)、台所など給排水設備の改善(6.7%)、浴室の設備改善(6.2%)と続いた。構造別では木造が83%を占めた。
また、非住宅は工事件数1万8328件(同33.8%減)、1件当たり実施額980万円(同1154万円下落)だった。
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