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2004年04月15日

近畿圏・マンション発売戸数が5カ月ぶりに減少 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は4月14日、3月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前年同月比で5カ月ぶりに減少に転じた。

 新規発売戸数は前年同月比31.0%減と大幅に減少し、2596戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は1959戸で、月間契約率は75.5%(同5.1ポイントアップ)だった。3月末時点の販売在庫数は前月比230戸減の5352戸。

 1戸当たり価格は3300万円(前年同月比3.7%上昇)で、2カ月連続の上昇となった。1平米当たり単価は42.0万円(同3.4%上昇)で、5カ月連続上昇。

 地域別では、発売戸数は大阪市部771戸、大阪府下426戸、神戸市部325戸、兵庫県下645戸、京都市部146戸、京都府下22戸、滋賀県65戸、奈良県139戸、和歌山県57戸だった。また、1戸当たり価格は大阪市部3070万円、大阪府下3596万円、神戸市部4363万円、兵庫県下3185万円、京都市部2758万円、京都府下2732万円、滋賀県2729万円、奈良県2979万円、和歌山県2456万円。


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